岡崎市奥殿町雑谷下10
奥殿陣屋内
11:00~14:30
定休日 月曜
食べログページ


2026年3月
きつねそば


前回、とても良い気分に食事を
させて頂いたコチラへ再訪である。
季節限定の魅力的なメニューの他に
うどん、そばの単品メニューがある!
というあたりにばばぁん!とキタのだ。
その両者が「きつね」というのオモシロイ。
よっしゃ!両方注文しよう!と思うのは
至極必然なのである。。。(^^;;
この日は手作り豆腐御膳。などという
これまた興味津々な期間限定メニューがあり、
多くのお客様がソレを楽しまれていた。
ところがワタクシ、、当然といえば当然。
初志貫徹で両方の麺をオーダーなのだ。。

同時に出てきた蕎麦とうどん(^^;;
ま、そりゃそうか。。とお蕎麦から。
ずぞぞぞぞぉ~♪と手繰る。
蕎麦はよくある大衆食堂的なモロソレな
アレという質感でありアタリサワリのない
微笑ましい食感で、そこにお汁の旨味が
じゅわぁん!とキマって弩美味いっ!
お、うっ。うん!となってずぞぞぞぞだ。
となれば一味ハラリンと作戦でビビッ!と
パンチをキメてぎゃぶぎゃぶっ!っとだ。

きつねうどん


そしてワタクシがこの両者をヤル。
一番の原因となったのがコレである。
そばとうどんでお汁の色合いが違う!
そばは赤汁でうどんが白汁という
名古屋市内の麺類食堂では当たり前な
赤、白の使い分けが、そばとうどんで
オコナワレテいるというのが興味深い。
そしてやってきたうどんは白汁である。
こういうのがワタクシ大好きなのだ(^^;;

ちゅるるるんっ♪とススリ上げる。
見た目ではっ!とワカルモロソレな
ちゅるちゅるピカピカ。ムチムチ質感。
ご家庭でも普通に楽しめるアレ的な
おうどんの王道食感に白汁に旨味。
ああ、そばの赤汁もアレっすけれど、、
うどんの白汁もええもんやなぁ~~。
弩美味いっ!
ていうか具材は両方ともお揚げさんなのに
汁が赤と白と別だというのもオモシロイ。
そしてお揚げさんがこれまた弩ヤバい。
優しいタッチのお揚げでじゅわわぁ~ん!
と潰れて染み出す旨味甘味ばんばんの汁。
これでニコッ!としない人がいるとしたら
一生分かりあうことは出来ねぇ(^^;;
後半、麺の無くなった両方のどんぶりを
交互に赤汁、白汁をぐびび。ぐびび!と。
嬉し美味し楽しで大満足だ。




岡崎市、奥殿陣屋金鳳亭さん。
ご馳走様でした。
2026年2月
かも鍋


岡崎市北部のコチラ様。。
奥殿陣屋というイワユル歴史的な
観光地があるのですが、、
まあ、陣屋についてのウンヌンカンヌンは
ご自身様でお調べになさっていただき(^^;;
ワタクシはその敷地内にある金鳳亭さま。
こちらでおうどんがイタダケル。との
ことで結構前から狙っていたんです(^^;;;
んがっ!2度程やってきたのでありますが
狙ってる限定メニューが売り切れ終了!
というアナウンスを見て断念してきた日々。
この日は時間に余裕をもって20分前に
記帳してサードグリッドをゲットしたのだ。
まさかの人気スポットなのである。。
年間8種類の限定メニューがあって、
冬のこの時期にぼたん鍋→かも鍋と続き、
その鍋にはおうどんがワキを固めるという
この時期だけの喜びのメニューなのである。


こちら。金鳳亭さんは歴史感ありな
日本家屋であって、店内に入ると
中央に座卓とテーブルがあるものの
2面がガラス張りで外の景色、
蓬莱の庭を愛でながら食事がデキル。
というカウンター座卓があるのだ。。
サードグリッドをとったワタクシ。。
ええ感じの景色を望める場所をチョイス。
いやはや。。なんだか良い感じです。
さあ~おうどんがやってきましたよ。
かも鍋でありますが、最初は生肉。。
固形燃料に火が点けられており、
しばし待っての鍋タイムなのである。
とりま。とんすいにとってのおうどん。
ちゅるるるん♪と手繰ってススル。
問答無用に弩ヤバ楽しいおうどんだ。
麺はモロ系のソレだがなんと言っても
汁が弩美味いっ!
ジワンジワンと熱々仕立てで美味出汁。
ここにかも肉からの旨味エキスが炸裂!

ワタクシもニッポンジンである。
寒い時期にコレ系のお鍋ときたらば、
顔面ニッコニコで鼻の穴が全開となって、
ほっそい垂れ目はぎんっ!と見開く刹那。
白菜、糸コン、豆腐、鴨肉、エノキ、
長ネギ、蒲鉾、シメジと盛り盛り沢山!
一味ハラリンと作戦をカマシてギャブギャブ!
おおふっ!てなハッピーおじさんの完成なのだ。
サイドも素敵なラインナップである。
ゴボウ、ニンジン、椎茸、レンコンの
煮物に小松菜、、じゃない。菜の花?
じゃない。。なんだろなオヒタシ。。
レンコンの梅酢漬け的なソレとお吸い物。。
そしてお饅頭がフィニッシュをキメる作戦だ。
この饅頭が弩ヤバ美味い優れモノであった。
なんだろ。きよめ餅的なタッチでフワモニュ。。
餡の甘すぎない甘さ加減がニッコニコ(^^;;

食後セットのぜんざい


うふっ!うふふふふふ。。。
ぜんざいであります。
かも鍋後のぜんざいなのだ!
歴史感アリアリな日本家屋でのお食事。
それもお鍋をイタダイタ後のサイドも
にっこりなジャパンフーズで盛り上がり、
オオトリがコレっすよ。コレ。ぜんざい!
甘過ぎず、しっかり甘い旨味。
あずきのほどけ具合がホフポクでね。。
お餅がむにゅ~ん!とキマルのだ。
その昔の徳川時代の小藩、藩主のお屋敷。
この現代まで残され維持されて、
ココロ休まる景色な日本庭園を愛でて、
ゆっくりと時間を楽しむこの瞬間。。
嬉し美味し楽しで弩弩感動!
















岡崎市、奥殿陣屋 金鳳亭さん。
ご馳走様でした。
金鳳亭 (釜飯 / 末野原)