三重県四日市市笹川4-99-19
11:00~14:00
定休日 月曜、火曜、金曜

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2026年3月

小海老天丼
 大うどん温



天丼ブームのワタクシ。。
とはいえ、単に天丼。というのではなく
うどん屋。そば屋のセットの天丼。。
というのが重要なのである(^^;;
四日市市内において、ソレを考えると、
先日イタダイタあじ川さんのアレ
こちら彦屋さんのコレということになる。
なにより、どちらさまとも個性的な
激美味うどんとのセット!というのが
ワタクシ的にソソル天丼というワケだ。
彦屋さんで半年前の前回も同じメニュー。
なぁ~んだか。好きなんすよねぇ~(^^;;



さあ~、おうどんから勝負である。
ちゅるるるるんっ♪とススル。
むむむっ!という弾力を伴ない、
かつ、ソフトな柔らかな捻じれクネリ。
クチビルにアタックしてくるタッチが
うふふ!となる微笑ましいソレなのだ。
弩タマラナ弩美味いっ!
やっぱイイ!このやふぁらなタッチ。
続いて染み入るような和出汁の旨味。
いうコトなし!でニッコニコだ。
4,5手繰り笑ってすすった後は
一味ハラリンと作戦である。
この一味。。超微粒子系でもはや
パウダーじゃね?的なカイエン系。。
こういう感じもオモシロイ世界でマル。





天丼はややミニサイズ的なソレだ。
海老殿、茄子、南瓜の3種類。。
そしてキッチリとかかるドンツユ。
天丼の汁がワタクシ的弩ハマりなソレ。
味わいはよぉ~く存じておりますので
こちらも七味ハラリンと作戦敢行だ。
かしゅり!と海老天殿からヤル。
ぼきゅ!と海老の身が折れる咀嚼感。
甘味あるドンツユと海老天の旨味が
うふっ!と口内に満ち溢れれば、
かっかっ!とドンツユのカカルご飯を
かっ込む鼻の穴全開おじさん登場だ。
弩ヤバイ!
大きく頷く瞬間がやってきたのだ。
うどんの汁をぐびび!とススッテ、
嬉し美味し楽しで弩満足だ!












四日市市、彦屋さん。
ご馳走様でした。


2025年8月

小海老天丼



カツ丼食うぞ!てなもので
嬉々としてやってまいりましたが、
ぬわぁんとっ!メニュー落ち(^^;;
まあ。そういうコトもあるよねぇ。。
ぬわぁらばっ!天丼であるっ!
僕たちには天丼があるっ!
というワケでイワユル小さめな丼と、
うどんは標準サイズの小海老天丼を
チョイス!というコトになったのだ。
先客2名の御常連様の昼下がり。。
ゆる~い時間が流れるいつもの雰囲気だ。



うどんは当然にして「冷」。
いわゆる、コロというヤツだが、
こちらのお店ではそういう呼称
ではないようで「冷たいの」が
通し言葉である。
さあ、おうどんだ。
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってススル。
ふわっ!とタッチの表層で平打ち系。
みゅみゅみゅ!とクチビルビブラート。
もはやきしめんちゃんのソレのよう。
冷たい。というより、ぬるい。な
優しき温度帯で、まさにコロの世界。
ここに香しき削り節の芳香と旨味。
弩美味いっ!
これぞ歴戦の熟達した職人うどんである。



天丼は海老天、茄子、南瓜である。
コレ!という天丼汁がクルリとあり、
かっかっかっ!とヤラカスワタクシ。
うんうんのうんうんだ。
うどんにはピーマンの天ぷらがあって
天ぷら祭りだなぁ~とニンマリだ。
そろそろ気を付けなければならない
面々ではあるが、まだイイっすよね(^^;;
するとおかーさんがイチジクをばっ。
冷凍されていたイチジクのようで
シャーベット状のモノを良かったら。。
と出してくださったのだ。。
しゅくり!とやったればヤレにんまり。
細く、長ぁ~く続けていただきたい
ワタクシのフェイバリッドランチスポット。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。










四日市市、彦屋さん。
ご馳走様でした。