三重県桑名市寿町1-21
11:30~17:00
定休日 木曜

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2025年11月

味噌煮込みうどん



ジワジワと冬の訪れを感じる
今日この頃ってな気候ですねぇ~。
朝、夕の通勤時間帯となると
本当に寒いっ!
そろそろ厚手のジャンパーかコートを
引っ張り出さないとなぁ~という
毎日となってまいりました。
と、なれば。やっぱし味噌煮込み。
名古屋に生まれてこの東海地方にて
育ってきた人々にはやっぱしコレだ。



三重県は桑名市。
愛知県の隣という立地もあって、
味噌煮込み文化がより強い地域だ。
というのは、この桑名市を外れると
一気に味噌煮込みを提供してくれる
麺類食堂が減ってしまうのである。
四日市、鈴鹿、津、松阪、伊勢と
オソラク1店舗あるかないか。。と
同じく隣県である岐阜県と比べると
エライ違いなのである。。
木曽三川の大河を越えることは難しい。
という事なのでしょうか。。
などと思いつつ、ちゅるるるん♪
むっさりむんむん!なおうどんだ。
そういえば、麺固いか?柔らかいか?
を注文時に聞かれたのであるが、
愛知県では問答無用に固麺である。
ここのあたりの気遣いは面白いが、
やはり愛知県は特殊地域なのだろう。。
とんすい小宇宙の作成だ。
お揚げに蒲鉾、長ネギ、かしわ、
小皿の刻み葱を飾り付けての
一味ハラリンと作戦だ。
ふーふー!としてぎゃぶぎゃぶ!だ。
弩タマラナ美味いっ!
至福のひと時って~やつっすね。。
続いて、割れてしまったが
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
もはやテキナシ!
必要以上にうんうん。を繰り返す。
思いかえしてみればヤベェ人である。
そういうおじさんを見つけたら
そおっとしておいてイタダキタイ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。






三重県桑名市、一力亭さん。
ご馳走様でした。


2023年1月

天中華そば



本年、お初のノス中はコレ。
それも天中華である。
21-25?のブラック?が
中央に鎮座する本品。
ワタクシ。海老はあまり、アレ
なのでありますが、ここ近年。
イケルようになってきたのです。
とはいえ好みというワケではなく
食べることができるようになった、
という程度のテイタラク(^^;;;
すっかり明けてしまったとはいえ
ショーガツ気分満々なワタクシは
ここぞとばかり、チャレンジだ。。

ずずずずぅ~♪とだ。
淡く優しいテイスト、、
麺は固からず柔らかからず、
モロ系なベクトルはほぼナシ。
おおお!とニヤリとなる瞬間。
うん、弩美味いっ!
ガブガブッ!とヤラカシタイ
衝動に駆られながらも、
時はショーガツ気分だ。
たん♪たたたたたたたん♪などと
琴の音よろしく、静々とだ(^^;;;

しかしながらヤルべきはヤル。
ノス中にはコショーがキマル。
ブンブンとやらかせば、ギンッ!
とスパイシーな刺激が湧き立つ。
ここに海老天のコクが合わさる。
海老天って海老本体よりも、
そのコロモがヤバイと思うのは
ワタクシだけだろうか?!
このスープとコロモのコラボ。
ハフリとカマシて麺ガブガブだ。
いやいや、海老本体もヤルのだ。
ノバシをなされていないような
ブリッとな食感はマルジルシ。
嬉し美味し楽しで大満足だ。














一力亭錦通り店さん。
ご馳走様でした。

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JR関西本線、
近鉄名古屋線、
桑名駅を東へ降りて
そのまま東へ190m。
国道1号線から西へ
30m程のところで
国道に並行する狭い
路地商店街、錦通りを
南へ100m程の右手。
桑栄メイトにあるお店の
暖簾分け店と思われる。
錦通りも昭和な風情だが
そこに見合う
懐かし系の麺類食堂。



2019年2月

チャーシュー麺



先日の味噌煮込探訪の時に、
近くに座っておられた方が
食べていたコレ。
ゴキュリと喉が鳴ったのを
今でも良く覚えています。
どうですかコレ。
ゴキュリと鳴りますよねぇ?
え?アタシだけっすか(^^;;

注文時に麺の固さを
聞かれましたが、
訳もわからず
「かためで」とおっしゃる
貴兄をよく見受けますが、
アタシは俄然柔らかめ派。
しかしこういう
老舗麺類食堂さんでは
デフォルトが柔めである
事が多いので
「普通でお願いします」
なのです。
そしてガップリやったります。
おお、コレは!
なのであります。
想像したかん水系の
香ばしさは少な目で、
胡椒の風味が
フワリと心地良い。
やややっ!なのです。
ノスタルジック中華そば、
ノス中なのであります。
美味しいのです。

そして蓮華の上に小宇宙作成!
このUFOみたいな練り物。
味噌煮込みにも入ってましたが
ナニヤツ?
彩りが楽しいです。
そして、
チャーシューが美味いっ!
昔ながらの郷愁を誘う
嬉しい美味さ。
コレでビールが飲める
ヤツなのです。
スープに浸してクタンとなった
チャーシューを2枚を
ハムリとやったれば
至福のひと時。
嬉し美味し楽しなのです。








一力亭錦通り店さん。
ご馳走様でした。


2019年1月

味噌煮込みうどん



グオブオゴオォ~と
素敵に煮沸状態で
着丼であります。
へっぽこブロガーは
(私の事ですが...)
立ち上がる湯気から
カメラをかわしつつ
ここぞという
シャッタ―チャンス!
するとおばちゃんが
間髪入れずにお茶を
入れに来てくれて、
断るに断り切れず......
へっぽこブロガーの
(私の事ですが...)
心のウチなど知る由も
ないのはあたり前。
煮沸がおさまると
なんと味気の無い
絵面でありましょうか(^^;;

まあ気を取り直し
頂きます!
麺は割り箸よりちょい太目
もっさりむっちりな
塩抜きの煮込み麺です。
絡む汁は甘味のある
コク深い豆味噌と
削り節との融合。
こりゃ内角低めに決まる
弩ストライク!
美味しいです。

具材はかしわ肉、練り物、
長葱、蒲鉾、お揚げさんと
練り物一品増しが
嬉しい心遣い。
とんすいで小宇宙を作って
一味ハラリンと作戦で
ガブガブっとやったります。
もう背筋を伸ばして
目を見開き、鼻の穴まで
全開で「うぅん!」と一発
頷くしか他に出来る事は
なにも無いのです。

そしていつものお約束。
ティーティーユー炸裂!
プクリとした卵黄に箸を入れ、
まろーんとなったソレに
味噌を吸った麺を絡めて
卵黄コーティング!
これがキマるともうね。
でれぇーと笑った
だらしの無いおとっつぁんの
出来上がり~。

とんすい小宇宙は続きます。
卵白はインパクトが薄いですが、
このプリンとしたタッチが
泣かせるのです。
すべてに意味がある。
嬉し美味し楽しなのです。
















一力亭錦通り店さん。
ご馳走様でした。
 

一力亭 錦通り店そば(蕎麦) / 西桑名駅桑名駅益生駅)