三重県四日市市小林町3008-24
11:00頃~19:00頃
(日により14:00~17:00中休み有)
定休日 月曜
食べログページ


2027年7月
冷やし中華


もはや夏である。
そうと決まれば冷や中は必須だ。
ではどこで嗜むか!が問題である。
否っ。考えるまでもない。。
というワケでやってまいりました。
いつも思ってはいるんですが、
なかなか定休日以外にタイミングが
よろしくない。という昨今である。
この日は1番乗りだったようで、
アラビックリ的なお店の方を
はっ!とさせてしまう頃合いに潜入だ。
相変わらず。という言葉がシックリだ。
伝説の「メニー」と書かれたカードは
今は昔であり、昨今のご時世に馴染んだ
文言となってしまったのは残念だ。

さあ。冷や中である。
緑、黄色、赤が散りばめられて
多くのものが美しいと言わしめる
のがこちらのお店の冷や中である。
惜しむらくは、マヨネーズである。
注文すれば出てくるかも知れないが、
そんな無粋な行動に出て、この
お店の雰囲気を壊したくないのだ。
私の後に入ってきたオカーサン。
そしてその後にはオトーサン。。
どちらもおひとり様でワタクシなんぞ
赤子同然の人生を熟達された大先輩だ。
おふたりとも冷や中を注文されており
この後、気にかけて観察していたのだが
マヨのマすら発することなく。。だ。
ああ、良かった(^^;;;
人の道を外してしまうトコロであった。
カツ丼


はっ!と気が付けばカツ丼である。
いらぬ妄想にふけってしまっており、
冷や中は無我夢中でススッテしまった。
ワタクシの注文を作ってくださる時、
お店の大将が「カツ丼は普通盛でええ?」
と聞いてくださったのだが、通常は
小盛りで!と答えるべきか、大盛で!
と答えるべきか瞬時に悩み抜いたワタクシ。
「ふっ、普通盛りで」(^^;;;と答えるに
トドマッタのでありますが、、、(^^;;
おっさん、おっさん。。おっさん??
ちょびっとだけ食べ過ぎじゃね??
みたいなビジュアルで登場なのだ。。


弩美味いっ!
もはやそれしか言葉は無い。
冷や中はカノイニシエの日々より
キマっている酸味豊かな懐かしタイプ。
ハムにキュウリのアタックが微笑ましく
きゅぅ~ん!と胸が熱くなる。
その熱くなった胸にコノかつ丼がキマル。
はふはふはふはふ!と玉子とじされて
熱々なカツにご飯が弩タマラナイ。。
ああ、おとーさん、おかーさん。。
ありがとうございます。
嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。





四日市市、味登勢さん。
ご馳走様でした。
2022年11月
きしめん
withカツ丼


こちらのお店で、
きしめんとカツ丼をヤル。
というのは私の夢であった。。
ソイツがツイにカナウだなんて。
うわうわっ!ときしめんちゃんだ。
デッカイおあげさんに蒲鉾、
長ネギに花麩がジュワっとだ。
見ているだけでドキドキだ。


さあ、まずはきしめんちゃん。
幅8mm厚み2mm弱。
ちゅるぴろろん♪とだ。
ムチムチツルツルムニン麺。
きしめんちゃんのカワユス弾力。
そして何よりお汁のソコハカトナイ
ジンワリくる削り節からの出汁。
弩タマラナ弩美味いっ!
ショウジキ、これほどまでとは
想定していなかっただけに
この感激はハンパネェものだ。
きしめんは真心なのだ!

お揚げさんもムッチリジュワン。
熱々のハッフハフでうひひひ。
花麩や蒲鉾もタマラネェ。。
一味ハラリンと作戦をキメレバ
なお弩ヤベェ。。。
もうニッコニコの微笑三太郎。

カツ丼


忘れちゃいけねぇカツ丼だ。
美しく玉子でとじられてます。
ツイ、刻み海苔あたりを
パラリだなんてオイタしたく
なる感じでありますが、
そこはキッチリシンプルで勝負。
ってな意気込みが素晴らしい。

ギャブリ!とやったれば
これぞ優しい老舗な味。
ムンギュリな程よい咀嚼感。
ほんのり甘みあるテイストで
カツ丼のカツ丼によるカツ丼(^^;;;
ご飯がタップリ入っているもの
嬉しいココロ遣い、、、。
ガッツリヤラカシタ後半戦。
ロンモチのいつものコレ。。
一味ハラリンと作戦でキメ。

そして白菜のフィニッシュは
一夜漬け的な漬物に
一味ハラリンをカマシて摘まむ。
もう嬉しくなっちゃいます。
きしめんの汁をグビビとやり
漬物をポリポリ。。やれ幸せ。
嬉し美味し楽しで大満足だ。


味登勢さん。
ご馳走様でした。
---------------------
中華そば


カラリとお店に入ってみれば、
ご飯モノは時間かかりますよぉ。
30分ちょっとはかかるかなぁ、、
と店主が申しわけなさそうに。
たまたまなのか、いつもよりも
沢山のお客さんに恵まれて
しまったようなのである。。
う、う、、俺のカツ丼がぁ、、、
今日こそ、この店のカツ丼だ!
うむっ!と力強く誓ってやって
まいったのでありますが、、、。
向こうのテーブルのおにーさん。
空になったドンブリが3つ。。。
隣のテーブルのおとーさんも
嬉しそうに親子丼をガブリと
やらかしておられる。。
こういうことってのもあるもんだ。
ならば!と中華そばをチョイス。。

このお店の中華そばは
かしわ肉がゴロロっとが
面白嬉しいところなのだ。
後半戦にかけて鶏エキスが
ジンワリやってくるのです。
まずは麺から、ずずずぅ~♪
モロな中華麺でココっ!てな
茹で加減でムニッとした弾力で
チュルッとしたタッチで優しい
気持ちにさせてくれる安心感。
うん。弩美味いっ!
半分程いただいたところで
コショーブンブン味変タイムだ。
てか、ここでは中華そばと
冷や中しか食べたこと
ないんだなぁ~。なんでやろ?
などと「メニー」見てほくそ笑む。
次こそはカツ丼だ!(^^;;;
嬉し美味し楽しで大満足だ。


味登勢さん。
ご馳走様でした。
---------------------------

四日市あすなろう鉄道
西日野駅を南へ出て
そのまま天白川を渡り
南へ100m程の
広い道の笹川通りを
西へ約4kmの信号、
小林町の交差点を
左折して50mの右手に
こちらの麺類食堂。
地元密着型の
お店なのであります。

2019年8月
冷やし中華


四日市市内の麺類食堂にて
冷やし中華を食べまくる企画
進行中であります。
題して、四日市冷中探訪。
という訳でこちらのお店。
なんと500円でサーブ!
世の中世知辛い出来事ですが
こちらのお店に来たのなら
嬉しきあの昭和の日々を
思い出さずにはいられません。
見てやってくださいよ。
この具材の散らし方!
もはや芸術の域であります。

まずは、麺のみを
引きずり出してガブガブ!
王道なる中華麺が
きゅん冷えしており、
我が口腔内、そして
体内にある余熱を
奪っていくかのように
喉を降りていきます。
美味しいです!
マヨネーズは無いとの事。
それは絶対ルールであるので
騒がず焦らず具材を混ぜこぜ。
どこまで行っても紅生姜の
演出がニク過ぎます!
錦糸卵、キュウリ、ハムという
黄金のスリートップに
負けじと健気にキマリます。
嬉し美味し楽しで大満足。




味登勢食堂さん。
ご馳走様でした。
2018年11月
中華そば


よもやの場所に麺類食堂。
某SNSで知ったお店。
昭和な雰囲気漂う
素敵な店内環境で
お店に入るなりホッコリ。
他のテーブルでは
家族連れが各々の
注文した品を食べている。
こういうスタイルのお店では
もちろん中華そば。
ノスタルジック中華そばを
チョイスなのであります。

麺はモロな中華そば。
黄色でややチジレ。
茹で加減は柔めなタッチ。
持ち上がるスープは
ジンワリと甘みあるタイプ。
これは美味いっ!
丸まった背中が
ビシッと伸びます。

メンマ、ハム、蒲鉾と
かしわ肉という
具材が脇を固めます。
このかしわ肉が良い効果を
作っているのでしょうか。
きゅんきゅんくる旨味に
ガブガブッとやってしまいます。
嬉し美味し楽しで大満足。


味登勢食堂さん。
ご馳走様でした。