とっても久しぶりになってしまいました。
あかりが4年生になり、下のきらりが一年生に入学し、三番目のなぎが公文に入りました。
なんだか日々、自分の考えが定まる前に次から次へと新たな展開が生まれ、先に進めない毎日でした。
自宅でのお教室も三月四月と休ませてもらい、五月からまた復活しました。
すると不思議なもので少し自分自身を客観視できるようになり、日々を楽しもうという気になります。
この季節もいいのでしょうね。不思議と力をもらえている気がします。
わたしの実家は千葉の自然いっぱいなところでしたが、今、その実家の庭で子供たちを育てていたらどうだったかなあと思います。
たぶん育ててみたかったんだと思います。
私のかよっていた小学校は人数が少なくなり今年の新入学児が15名。廃校になるそうです。
すごく寂しいです。その昔、教育村と呼ばれ、日本で一番最初にできた小学校の一つだったそうです。
子供たちをつれて越したら、二人増えて、廃校免れるかな・・・とかすらおもってしまいます。
廃校になる前にもう一度小学校を歩きたいと今、無性に思います。
一方、娘たちの小学校は、まだまだ4クラス越えの学年もあるほど勢いのある学校。
それでも4年生になると、すこしづつクラスの問題も見え隠れしているようです。
意地悪なことを言う子、助けてほしい子、助けたい子、助けられない子、気が付かない子、気が付いているけど何とも思わない子、一緒になって意地悪する子、自分は、どの子?そしてどんな子になりたい?
そんな話をすることが多くなってきました。
大切なお勉強をさせてもらっているなと感じています。
そしてお勉強も、まあぼちぼち・・・。
4月半ばにもうやりたくないと崩壊したダムは先生の力で再建され、一日二時間程度のお勉強でなんとかごまかしているものの、ゴールデンウィークあたりから完全に脱力モード。
とりあえず、算数はできない。ので、もういい。国語理科社会で満点とって算数は100点(200点中)ということにしようというとんでもない秘策を言いだしてます(^_^;)
理社はあかりの場合、塾でやってもうちでやってもたいして変わらないのでやめました。YTもあかりの頭では初めて勉強したことを一週間で理解しものにすることができなかったのでやめました。
そして今、国語も先生のいっていることがほとんど右から左に抜けているのでやめようとしています、
気が付けば、結局三年生の時と同じ算数だけ。
それでも自習室に行けばそれなりに教えてくれるし、ありがたいですね、いい塾なのではないかとおもいます。保護者会も多いし。
そういえば先日の保護者会でクラス分け基準が変わることが説明されました。
今までB-3以上とB-4以下でわかれていたものが、完全にB以下とCでわかれます。
あかりは、とびぬけてできるわけではないので、Sができたらいけないだろうけど、かろうじてCにいるのでなんとか上のクラスに留まれるそうです。でも一緒に頑張ってきたお友達が今回下になってしまい、つまらないと言っています。もともと聡明な子なのですぐに戻ってくること間違いないのですが、その子と同じ中学に行けるならどれだけでも勉強頑張れるというほど、性格がいい子なのです。あかりにとっては憧れの子だそうです。親切で明るくて面白くて悪いところが一つもないとあかりはいいます。そういう子って素晴らしいな。私も憧れます。
一方であかりにも自分も落ちる可能性は多分にあるんだよという話をしました。夏休みも算数しかとるつもりはないので夏から入ってきた子に追い抜かれそうです。今まで算数中心に進めてきたけれどそのせいで他3教科に悪影響をあたえている今、他3教科を固めてから残りを全て算数に注ぎ込むというやり方で一緒にやっていこうと思います。
なんてことない日常の話でした。駄文ですみません