12月で公文の算国をやめました。代わりに塾で国語を足して、算国の受講となったわけですが、
結構大きな変化がありました。
まず時間的に算数にかけられる時間が増えたこと。国語も公文だけでは学びきれなかったテクニックを直に教えてもらったことで、今までセンスで解いていたものが理論で理解し始め、点に結びつきやすくなった気がします。
もともと公文の国語がはまったあかりは、今までのテストでも国語だけはそんなに悪くなく、比較的難しいテストだと、大きな得点源となっていました。
それがさらにバージョンUPし、今やだいぶ合計偏差値に貢献しています。
ところが算数。
今までのあかりは大問12を完璧にとり、やや難の3が半分くらいとれて4.5は得意分野だと一つ二つ、苦手な分野だと0点という取り方をしていました。
THE公文の子と言われる取り方です。
おそらくやや難以降が取れていたのは、文章理解が得意だったことと、トップクラス問題集で出され方だけはわかっていたことが大きかったのではないかと思います。
4.5は、苦手分野だとはっきり言って解法の道筋すら全くわからない状態でした。
立体図形とかは苦手なくせに勘で解くのでめちゃくちゃ・・・
でも、苦手なのはしょうがない、苦手なら苦手なりに解く方法を教えてくれたのが塾でした。
塾の算数につかり、予シリの演問にしっかりはまるようになってから、解けない問題はだいぶ減りました。
解法への道筋がだいぶたってきたように思います。
ところが、ここにきて不思議な現象が起きています。
いままでやったことのない計算のケアレスミスが非常に目につきます。
いつも100点だった計算テストが60点とか。
それも単純な掛け算のひっ算とか割り算のひっ算で。
公文では数年前に終わっていたし、今までのテストでもつまづいたことのないものでした。
それが1.2回ではなく、しょっちゅうです。
336-224を12と答えて(角度の問題)どうみても12度に見えないとつぶやくあかり・・・
なぜケアレスミスはおこる?
また、練習量は充分(だと思っている)
一か月前まではこんなことはほとんど怒らなかった。
宿題、塾のテスト、そんなの関係なくポロっとやるけれど、特にテストに多い。
週テスト問題集と実際の週テストで30点くらい差が出る。
私も相当調べましたよ。
でもつきつめれば、突き詰めるほど、あかりの間抜けさが証明されていくばかりで、そいや、公文のときもしょっちゅうケアレスミスしてたな・・・という気もします。
今まであれだけ公文でケアレスミスをしていたから本番まちがえなかったのかしら。
それとも直せばいいと思って、一回で正解を導くこだわりが足りないのかしら。
先生にご相談したところ、多分、使っている脳の機能が変わろうとしているからかな。
という答えが返ってきました。
いわゆる右脳、左脳ってやつですかね、
それならいいのですがね、どうもそうは思えないのですよ。
今まで私が気に留めなかっただけで、(テストではミスらなかったから)実は公文の時からケアレスミスはしていた。
だとしたら根本的に抜けているので、精神的に大人になって自分で注意ができるようになるまで待つしかない?
幸いケアレスミスのしようがない国語に救われてCでいられるけれど、一歩間違えればあっという間に落ちる成績、頭が痛いです。
特に公立受検は一点で大きく順位が変わるから、あかりには向かないと言われました。(つまり几帳面で取りこぼしの無いタイプのほうが安全)
何かよい解決法はないものかと悩んでいます。