2017年7月。
夫は食欲不振から2ヶ月後に
食道がんステージ1からステージ4へと
診断されたのです。
それから2018年3月までの
8ヶ月間治療・療養のため
仕事を休ませて頂いていました。
ようやく新年度の4月から
通常勤務に戻れそうとのめどが立ち
3月中は火・木曜日の週2日出勤で
様子を見ることになりました。
あけみんです。
こんにちは。
慣らし勤務初日3月6日のことです。
無事に帰宅した夫でしたが、
職場でびっくりすることが
起きていました。
なんと復帰のお祝いを頂戴したというのです。
8ヶ月という長い休暇をいだたいたにもかかわらず…
これは、そのお花です。
それに、外回りから戻ると机に
『お帰りなさい』の寄せ書きまで
置いてくださったそうです。
もうみなさまのお気持ちがありがたくて、
胸がいっぱいになりました。
『これほど暖かな同僚の皆さまがいてくださるから、
夫は終始一貫して復帰をめざしていたんだなぁ。』
『そのおかげでここまでたどり着けたのだなぁ』
とつくづく感じました。
皆さまのお気持ちが本人へ届いていたのです。
これを拝見して娘と私は、
自分たちの職場経験をふりかえっていました。
「結婚や転勤や退職でお花を渡して
お祝いの場面はあったけれど、
病気から復帰された方を
花束や寄せ書きでお祝いした場面に
遭遇したことはなかったね。」
「お父さん、素敵な方々に恵まれて、
ほんとに幸せな人だね。ありがたいね。」
この夜は、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。
ありがとうございます。
今日よかったこと😃
長期間お世話になったにもかかわらず
お祝いくださったこと。
職場の皆さまのお気持ちで復帰できたこと。
つづく

