こんばんは。

シゴトデザイナーの寺田好枝です。

毎週木曜日は、某大手流通企業さまとの定例会議。

今日も平穏な会議を予定していましたが。。。

なんと!大失態!!

 

本日の定例会でプレゼンする予定の企画書がないーーー!

 

実は。

昨日、広告代理店の営業担当さんにメール送信したはずのプレゼン用の企画書が別資料を送信してしまい届いていなかったのです。

 

別資料も定例会義では必要だったのですが。。。

メインの企画書が欲しいぃぃぃ。。。

 

と、いうことで!

企画書なしでプレゼンしました!!

 

私の場合、企画書作成の工程は、

①多面的にいろんな情報や参考資料を収集する

②頭の中の考えを整理する

③①②を考えやキーワードをすべて書き出す

④企画書の全体シート構成を書く

⑤企画書の下書きを書く

⑥下書きをパソコンで清書に仕上げる

⑦各関係担当者と打ち合わせをして追加修正する

⑧クライアントさまにプレゼンする

と、いうように最終アップまで⑦工程の手順があるのです!

 

ですので、プレゼン時には

企画書の内容が頭の中にインプットされていて

企画書がなくてもプレゼンができちゃうのです!

 

なので、今回の場合も結果OK!

 

定例会議後、クライアントさまに企画書を無事メール送信して

本日の業務終了!

 

と、私の企画書作成工程をお話しましたが

③④⑤は、A4サイズの白紙に鉛筆で書き続けます。

なぜ、パソコンを使わないかというと、

書くことの方が、集中力が圧倒的に高まるからです。

 

書くことで、頭の中の文字文字くんが「どばぁぁぁー」と、メロディのようにアウトプットされますが、パソコンの場合、文字打ちを間違えると、リズムが悪くなり、文字文字くんが「プツン」と切れてしまうのです。

 

その結果、

思考が止まってしまう。

企画書の流れが全体的に悪い。

時間がかかってしまう。

 

企画書をはじめ、PRシート・事業書・営業ツールなど、

すべての資料は、書くことからはじまります。

 

書き方のノウハウさえ分かれば、どんな資料にも対応できます。

少しずつ、またご紹介しますね。

 

タイトルとは全くちがう雑談が長くなってしまいましたが。。。

明日から「シゴトデザインマップ講座」が始まります!

 

レジメもできて、明日を待つばかり。

どうぞ、気をつけていらしてくださいね♪

 

 

 

Have a good night & Sweet dream

Yoshieウインク