前の旅行記から時間が経ってしまいました![]()
事務仕事だから職場では仕方がないのですが、長時間作業していると足腰の状態が改善しないのかも?と思って家ではPC作業も控えていました。
今は何となく痛みが改善されて来た気がするので、注射はなし、服薬と貼り薬、塗り薬で何とか過ごせています。
この調子で初夏の台湾旅行までに、ある程度は改善するといいのだけど。
ドイツ&スイス旅行記、続きます~![]()
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前回の記事はこちら↓
ドイツ&スイスの旅7日目です。
2023.7.26(水)
チョコレート博物館からルツェルン市内に向かいます。
ルツェルン旧市街の地図です。
小さく表示されるので、必要な場合はクリックで拡大になります。
駐車場は多分、ライオン像の近くにある屋内駐車場。
地図で右上の方にPと書かれている辺りです。
他にも今回立ち寄った場所に赤で○を付けました。
まず訪れたのは瀕死のライオン像(Löwendenkmal)。
何度か大規模修繕を繰り返していますが、ちょうど訪れる直前まで修繕で見られなくなっていたので、今回は見られないか~と残念に思っていました。
しかし!友人が「修繕が終わったから見られるはず!!」と連れて行ってくれました。
すると、ホントに見られた~~~

しかも修繕が終わったというアナウンスがまだ浸透していないようで、ほとんど人がいない~!!
こんな空いているライオン像は今までになかったというくらい、静かな時が流れていました。
この記念碑は、フランス革命時にフランスのチュイルリー宮殿で王家を守り、勇敢な死を遂げたスイス傭兵を偲んでつくられた記念碑で、自然の岩壁を削ってつくったレリーフです。
ライオンの切ない姿に寄ってみます。
スイスに憧れていた母が「何とも言えない表情ねぇ…」と言っていたのを思い出しました。
母は昔からハイジでスイスに憧れを持っていたそうですが、残念ながら一度も日本から出ることなく亡くなってしまいました。もう26年にもなります。
このライオン像の隣に氷河公園(Gletschergarten)があります。
今回は行かなかったのですが、大きなくぼみの中に丸い岩が入っている氷河臼(ポットホール・氷河の底面で岩が渦巻いて出来た穴)など、大自然を感じられる様々な展示物や鏡の宮殿などがあって楽しいです

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旧市街散策、続きます~
マークがかわいいウサギ肉のレストランも健在。
ここで食事をしたことはないけど、このマークを見るとルツェルンに来たわ~って思う
この旅行記を書く際に念の為調べたら、GoogleではこのレストランLapinは閉業したって書いてあるんだけど…

表情が気になった人形達~
更に進みます~
ルツェルンの旧市街は、壁画が素敵なのです。
ヒルシェン広場(Hirschenplatz・牡鹿広場)。
ひときわ美しい壁画が描かれています。
少し寄ってみました。もっと寄れば良かった…
画像クリックで拡大になるかな?
ヒルシェン広場(牡鹿広場)の名前の由来が、広場にあるこの立派な鹿の鉄製看板のある旧ヒルシェンホテルがあったことからだそうです。
重要なものだと気付かず、根元の部分だけ撮影して肝心な先端の牡鹿の部分が見切れている~
ヴァインマルクト(Weinmarkt・ワイン市場)にあるガーズマンの噴水(Gansemannchenbrunnen )。
Googleのコメントから説明を拝借して来ました。
15世紀後半の豊かな意匠を凝らした噴水の代表例です。鎧をまとった6人の戦士を描いた、いわゆる「紋章画」が描かれています。冠の代わりに、街の守護聖人である聖モーリスの像がオベリスクの上に立っています。ルツェルンはオリジナルの複製を制作するよう依頼しました。オリジナルは1906年以来、市立歴史博物館で鑑賞できます。
ある4つ星のホテル・デ・バランス(Hotel des Balances)の壁面にも素敵な壁画か描かれています。
位置的に言うとこちらは裏側になるのかな?バルコニーのある南側はロイス川に面しています。
壁画の部分に寄ってみます。
少し見える屋根のモザイクもきれいですね
もしかしたら2025年現在、この左手にある木がなくなっているかも? 調べていると出て来る写真、何枚かは木が写っていないのです。加工だったりするのかな。
私としてはペース良く旅行記を書いていたのですが、あれもこれもと書き足しているうちに何と「6,000字を超えています」と出て保存できなくなってしまいました
そんなに書いていたのかw
ということで、とりあえず半分だけUPします。
つづく。















