足腰の痛みや違和感が取れず長時間座っているとキツイので、なかなか旅行記を書く気力が出ませんでした![]()
もう良くならないんじゃないか… なんて思ってしまうこともありますが、来年の初夏には一人台湾が待っているので、少しずつでも改善するように頑張ります~![]()
ドイツ&スイス旅行記、続きます~![]()
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前回の記事はこちら↓
スイスらしいエーデルワイスの形のパスタ。
トマトソースとバジルソース、そしてパルミジャーノで3色。
イタリアの国旗になりました~![]()
食後のデザートは、ドイツでKeikoさんからいただいたローテンブルクの郷土菓子シュネーバル![]()
細かくカットしたら粉々な感じになっちゃいました![]()
私はチョコ系が気に入りました。
食後は地下でサッカーゲーム。
もこちん、初挑戦でしたが結構楽しんでいました。
多分、地下のどこかにはシェルターもあるはず。
友人宅には2匹のネコちゃんがいます。
この子の他に三毛猫だったかなぁ… その子はいつも外に出掛けてはネズミを捕って来ます![]()
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さて、食休みも終わり、午後の観光に出掛けます。
Aarau(アーラウ)
Aargau(アールガウ)州の州都、1798年に短期間スイスの首都になったこともあります。
チューリッヒとバーゼルのほぼ中間地点にある街です。
こちらの地図では、レンツブルクが右方向にあります。
アーラウまでは車で約16分、電車ではレンツブルクから一駅で10分程度で行けます。
こちらはシュロッスリ・アーラウ(Schlössli Aarau)。
13世紀後半にギブルク伯爵によって建てられたもの。
石灰岩と岩が積み重ねられた25mの住居タワーが特徴的。
木造の橋?
1800年に造られた歩行者専用の屋根付き木造橋だそうです。
先に進むと水車小屋が見えて来ました。
アーラウ旧市街は小高い丘の上にあって、眼下にはアーレ川を望むことができます。
ここはどの辺りかなぁ…
スイスっぽくない、でも大好きな1枚です。
イベントのポスター。
何となく面白そうだから撮っちゃった![]()
アーラウは「破風が美しい町」と呼ばれているのだそうです。
破風=はふ、屋根の下の三角の部分のことです。
ギーベルと呼ばれます。
旧市街の多くの家では、大きく突き出ているギーベルに鮮やかな装飾が描かれています。
破風が大きく突き出ているケラバと呼ばれる部分が設置されています。これはオランダのアムステルダムのように窓から家具を吊るして搬入する際の雨避けでもあるようです。
その突き出た軒下に絵を描き始めたのがこの街の鮮やかな破風のストーリー。
以下、美しいギーベルの写真をいくつか。
絵が大きく見えるように、一部の写真は横になった状態で縦長に表示しています。(逆に見え難かったらすみません
)
こちらは、屠場だった建物。
私、ここの絵はTOP3に入るくらい好きなのだけど、調べてみたら屠場だったので少し衝撃を受けました。
確かに真ん中の絵は牛や豚などの家畜が描かれていますね。
これはパン屋さんかなぁ?
あまり良く見えないかな?
これも~![]()
ここは赤い花と葉の緑がキレイ![]()
こちらは建物に描かれています。
こちらは紋章も。
こちらは色合いは派手ではありませんが、絵が凝っていますね。それから、両脇の柱の部分も彫刻と彩色が細かいです。
こちらは今回の写真ではありませんが、私がアーラウの旧市街で一番好きな建物です。
時計塔とオーバートーア門(Obertor)です。
とにかく雰囲気が好き![]()
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門の向う側に小さくバスが見えますか?
実はここ、バスの通り道になっているんです![]()
この狭さで?と驚きますよね。
そして左側には歩行者用に屋根付きの通路があって、中にはショーウィンドウがあったりして、雰囲気が好きなの![]()
大好きな雑貨屋さんがこのそばにあるのだけど、この2023年の時にはこの門近辺は通らなかったので、雑貨屋さんがあるかどうかは確認できませんでした。
これは他の建物と比べても、壁の色や窓枠、窓の周りのレースのような装飾などが独特で美しい![]()
Google ストリートでアーラウ旧市街を散歩していると、もっとたくさんのギーベルを見る事ができますよ![]()
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もう少し紹介したい景色があるのですが、とりあえずUPしちゃいますね。
つづく。























