ちょっと体調も良いので、旅行記書いちゃいます。

 

 

ドイツ&スイス旅行記、続きます~ひらめき飛び出すハート

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

レンツブルク城(Schloss Lenzburg)

レンツブルクにあるお城の散策の続きですニコニコ

 

 

写真多め、説明薄めです~タラー

 

 

 

こんな急な石の螺旋階段を上ります。

ツルツルでちょっと怖いですね。

 

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こんな感じの窓が大好きラブラブ

スイスの古い建物で良く見掛けますね。

 

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階段の上から。

 

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熊の剥製が!!くま

スイスでは1904年に野生のクマが射殺されたのを最後に100年近く野生のクマがいなかったそう。

近年はイタリアから国境を超えて侵入して来る事例が増えているとか。

 

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こちらは美しい絵が描かれた陶器製のストーブ。

ルネッサンスからバロック時代のコーナーです。

 

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ストーブの右横にはテーブルがあって…

テーブルの上にはお城の見取図があって、プロジェクターで手が映し出されていて会議をしているかのようです。

蝋燭立てが独特で気になる~目がハート飛び出すハート

 

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リアル伊之助~!!目がハート飛び出すハート

今度はイノシシの剥製です。

 

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こちらは狩猟コーナーなのかな。

矢や鎌のような刃物、イノシシ以外はテンのような小動物の剥製がありました。

 

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これも大好きな窓。

真ん中にステンドグラスが入っているのも素敵ラブラブ

 

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こちらの鹿は木彫りですね。

 

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またまた窓が素敵で撮ってしまったニコニコ

 

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こちらは洗面台かな。

木彫りの装飾と蛇口の部分も豪華~。

 

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こちらは大好きなキッチン目がハート飛び出すハート

ぐる~っと動画で撮ってみました。

ニワトリの声がするのですが、多分最初に写る樽の中にニワトリが入っていて、上に置いてある斧を使って絞めるってことだと思います。

 

 

 

またまた好きな窓飛び出すハート

 

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お皿の棚の手作り感が好き~ひらめき

その下の木の桶と言うか… これ、何だろう?

当時のキッチンの様子や調理方法などを想像するのも楽しいですね。

(後で調べてみます。)

 

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中央はパンナイフ? 

当時のキッチングッズいろいろ。

椅子の彫刻もかわいいラブラブ

 

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こちらは、かまど周辺。

奥の金属製のレードル類も味がありますね。

 

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かまど周辺。

 

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からの~、右のかまどの下に…

カマンベールチーズ&ネズミwww

遊び心がひらめき笑い

本物だったら悲鳴を上げてしまうけどw

 

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豪華な鳥かごセキセイインコ黄

上部は松ぼっくりの木彫り?

中には小鳥が入っていますよ。

 

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裏方のキッチンの椅子と違って、素敵な布張りの椅子。

背もたれ部分の形が若干違うのもいいですね。

 

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奥のベッドは縦よりも横幅の方が長かった気がします。

スイスの人が寝るには縦が短すぎる?と思うのですが、当時の人は完全に横になることは”死”を意味する為、普段は脚を曲げて寝ていたそうです。

だからこの長さでいいのね~。

 

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こちらは18~19世紀のコーナー。

今までの木と白壁という室内から、豪華な壁紙と豪華な絨毯、応接セットまで。

陶器のストーブもあります。

 

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こちらも応接セットかな。

カーテンも特徴的で、照明がかわいいのラブラブ

 

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女子の憧れ、天蓋付のベッドだ~目がハート飛び出すハート

 

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ゴージャスな鏡のある化粧台。

化粧道具や特徴的な瓶がかわいいですねラブラブ(語彙力タラー

 

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こちらはバスルーム。

また素敵な窓辺ラブラブ

今と同じようなバスタブも登場~。

 

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洗面台が変化して来ました。

(先に出て来た木彫り+鳥の装飾の付いた蛇口から比べると機能的になって来ていますよね。)

 

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こちらはトイレw

穴が開いていてお城の外に落ちるようになっているタイプから、水洗トイレに進化しました!!

長~~い写真を撮ってみました。

 

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少しズレちゃったけどアセアセ

木の便座がオシャレ。

ペーパーホルダーも装飾がされていて、これまた素敵。

当時のペーパーはどんな感じだったのか気になります。

余談だけど、イギリス・ロンドンのロンドン塔のトイレットペーパーは、1995年当時でもトレーシングペーパーのように硬かった覚えがあります泣き笑い

国によって違うと思いますが、スイスの紙製品はどんな感じだったのかな~?

 

 

 

 

城内の展示はここから少しテイストが変わるので、今回はここまで。

次回でレンツブルク城の紹介が最後の予定です。

 

 

 

 

つづく。