つまみ細工、気になっていたなら9月スタートがおススメ! | 東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

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つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

「つまみ細工、やってみたいな」

そう思っていながら、なかなかスタートできていなかった方。

キット、買っただけで開けていない方。

買った書籍を眺めるだけだった方。

 

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実は、つまみ細工を始めるなら9月って、とってもおすすめの季節なんです♪

 

その理由を5つご紹介します。

 

 

① 七五三に間に合う!

まずは七五三。

11月の七五三なら、9月から始めてもまだ約2か月あります。

「今年は子どもの髪飾りを手作りしてみたい」

という方も、今から基本の丸つまみや剣つまみを覚えて、小さな髪飾りを作ることができます。

 

お子さんの上顔面と頭位は大人と大きく変わりませんが、髪が少なめなので、髪飾りは小さめがおススメ。

小花をまとめたものでもすてきですよ。

 

自分で作った髪飾りで迎える七五三。

きっと素敵な思い出になりますよね。

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② 成人式の準備にもぴったり

「いつか成人式の髪飾りを自分で作ってみたい」という方にも、今からのスタートがおすすめ。

早めに始めれば、基本の技法を覚えて、着物の色に合わせて色を選んだり、少しずつ作品を増やしたりできます。

大きな髪飾りも、時間をかければ大丈夫。

今からなら、焦らずじっくり準備できます♪

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③ 少し涼しくなって、習い事を始めやすい

夏は暑くて、外に習いに行くのも億劫になりがち。

それに、冷房の効いた部屋では糊やボンドが乾きやすく、細かい作業がちょっと大変なこともあります。

9月になって少しずつ過ごしやすくなったら、新しい習い事を始めるのにもぴったりです。

 

 

④ 来春の入学式にも間に合います

秋から始めれば、来春の入学式や卒業式に使う髪飾りやコサージュも、ゆっくり作れます。

つまみ細工は着物だけではありません。

洋服に合わせた小さなコサージュやブローチなど、普段使いできるものも作れるんですよ。

 

 

⑤ 秋の夜長に、ゆっくり楽しめる

そして、秋といえば「秋の夜長」。

少しずつ涼しくなった夜に、好きな布を選んで、花びらを一枚ずつつまんでいく。

つまみ細工は、完成した作品だけではなく、作っている時間そのものも楽しめる手仕事です。

 

 

 

「何か新しいことを始めたいな」と思っていた方。

今年は9月から、つまみ細工を始めてみませんか?

 

初心者さん向けの初級講座については、こちらで詳しくご紹介しています♪

👉【つまみ細工初級講座はこちら】

 

 

 

 

 

そして、「まずはつまみ細工ってどんなもの?」という方には、こちらの記事もおすすめです。

 

👉【つまみ細工のおすすめ書籍・入門書はこちら】

 

 

 

 

秋から始めて、七五三、お正月、春、そして来年の夏まで。

つまみ細工と一緒に、季節を楽しんでみてくださいね♪