つまみ細工研究室、はじめます。
つまみ細工研究室。
つまみ細工研究室は、作品を作る教室ではなく、昔の資料や書籍をみんなで見ながら、つまみ細工の歴史や魅力を一緒に楽しむ集まりです。
美味しいお菓子とお茶もご用意します。
「つまみ細工が好き。」
その気持ちがあれば、技術や知識は問いません。
「研究室」という名前ですが、難しい勉強会ではありません。
「こんな作品があったんだ!」
「この色使い、今でも素敵。」
「昔はこんな道具を使っていたの?」
「この作品を今作るなら、どんな色にしよう?」
そんな発見や会話を楽しむ、大人の自由研究のような時間です。
当日は、私が古書を持参し、毎回テーマに合わせて必要なページだけをお配りします。
難しい明治の言葉を一人で一冊読み切るのは大変!
でも、みんなで少しずつ、思ったことを話し合いながら読んでいけば、色々な発見をしながら楽しく読み進められると思います。
古い本を一冊丸ごと読む必要も、事前に勉強してくる必要もありません。
その日、同じ資料を囲みながら、それぞれが感じたことや気付いたことを自由に話していただけたら嬉しいです。
読むパートも、私が全て目を通した中で、皆さんが興味を持ちそうなところをお持ちして、そのあと、ここもさらに読んでみたい!などの意見も言い合って、読む場所は微調整する予定です。
現在予定している内容は、全6回です。
・第1回 古書をひも解く ― 目次や広告から見るつまみ細工の世界
・第2回 布・染料・道具など、素材を知る
・第3回 丸つまみ・剣つまみなど、昔の技法を読み解く
・第4回 古書の中から、自分の好きな作品を選ぶ
・第5回 図案に色をつけ、現代ならではのアレンジを考える
・第6回 昔の手順をたどり、作品づくりの流れを追体験する
完成作品を作ることが目的ではありません。
「昔の人はどう考えていたんだろう。」
「この作品にはどんな工夫があるんだろう。」
「今のつまみ細工に生かせることはあるかな。」
そんなことを一緒に考える時間にしたいと思っています♪
つまみ細工花びらやつま検への参加をしたことがない方も大歓迎です。
色々な視点から一緒に古書をひも解いていきましょう。
会場は都内を中心に、3か所で行います。
恵比寿、池袋、秋葉原。
都内近郊の色々なところからいらっしゃっていただきやすい場所を探してみました。
全部でなくても1回からご参加可能です♪
また、終了後はご都合の合う方でランチへ行くなど、ゆっくりお話しできる時間も設けられたらと思っています(自由参加です)。
つまみ細工は、長い歴史の中で受け継がれてきた日本の美しい文化です。
古書を開くと、今では見かけなくなった作品や色使い、当時の暮らしや手芸文化まで垣間見ることができます。
知識がなくても大丈夫。
「つまみ細工が好き。」
その気持ちが、この研究室への参加資格です。
一緒に古書をひも解きながら、新しい発見を楽しんでみませんか。
開催日程
時間:10:10~11:40
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8月14日(金) 恵比寿
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10月17日(土) 秋葉原
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12月11日(金) 池袋
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2月12日(金) 恵比寿
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4月(土・日程未定) 池袋
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6月(金・日程未定) 秋葉原
全6回開催
※1回のみのご参加も大歓迎です。
※終了後は希望者でランチ会を予定しています。(参加は自由です。実費がかかります。)
参加費
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1回参加 2,000円
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全6回一括申込 10,000円
※一括申し込みの方には、資料を入れるファイルと追加資料を初回にプレゼント致します♪
お持ち物
筆記用具
必要な方は老眼鏡
5回目のみ色鉛筆をご持参ください。
通期でご参加の方は初回にお渡しのファイルもお持ち下さい。
参加資格
つまみ細工に興味のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
経験や資格、作品の完成度は問いません。
お申し込みはこちら
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。

