昨日って数年に一回の吉日だったらしいです。(一粒万倍日、寅の日、天赦日、大安) | 東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

吉日って意識してますか?

 
 

皆さん、昨日は「一粒万倍日、寅の日、天赦日、大安が重なる吉日」という、とても縁起の良い日だったのをご存じですか?

 

天赦日とは、年に5~6回しか訪れない、万物の罪を許す日と言われる吉日なんだそう。

何を始めても良い日とされていて、昔から特別な日として伝えられています。

一粒万倍日も、まいた種が万倍になると言われる日で、寅の日は出したものが出たものが返ってくる日なんだそう。

 

 

image

まあ、もちろん迷信の一つですが、こういう日は気分の後押しになりますよね。

 

 

私も昨日は、少し特別な気持ちでいくつか行動してみました。

昔の知り合いにお礼のメールを送ったり、仕事の面接に行ったり、普段より少し前向きに発信してみたり。

 

こういう日は「やろう」と思っていたことを後押ししてくれる、ちょっとした燃料になるんです。
 

 

まあ、正直、こういうのすごく気にしてちゃんと毎回やっているかというとそうではないです。

今回もYouTube見てたら流れてきたAIの美輪明宏さんが出てきて言ってたから

「えーそうなんだー」って知ったんですけどね・・・・。

 

 

 

「どうせやるならラッキーのおまけもついていたらいいな」という気持ちで、自分の行動に背中を押してもらうことができるので、こういうのがあったら乗ることにしてます。

 

さて、吉日はまた何回もやってきます。

 

「つまみ細工」やってみたいな~と思っているなら、ぜひそんな吉日に始めてみて下さい。

材料を揃える、とかでもいいと思います。

image

 

つまみ細工は、日本の伝統的な手芸で、小さな布を折って花や葉を作る技法です。

初めてでも、ピンセットや小さな布さえあれば簡単に始められます。

完成した作品は、自分の生活やインテリアを彩るだけでなく、贈り物やヘアアクセサリーとしても活用できます。

 

私がつまみ細工を教えていると、生徒さんたちの反応を見るのがとても楽しいです。

「できた!」という小さな達成感が、日常のちょっとした疲れやストレスを吹き飛ばしてくれるんです。

それに、花びらの色や形を選んだり、組み合わせを工夫したりすることで、自分だけの作品が生まれます。

失敗しても大丈夫。

わりとちゃんと形になるんです。

もちろん、上を見て、細部を見えればきりがないんですが。

 

布の折り方や順番を少し変えるだけで、また違った花が咲きます。

 

特別な準備はいりません。

まずは小さな布とピンセットを手に取り、折ってみる。

できた花を少し並べる。

それだけでも十分、春の一日が充実すると思います。

 

 

もちろん、吉日でなくても構いません。

 

「いつかやろう」と思っているなら、今日でも明日でも、始めることに意味があります。

 

ただ、吉日のパワーをおまけに借りて、気分よく取り組むのも楽しいものです。

 

皆さんも、「自分の新しい一歩」をつまみ細工で始めてみませんか?

布を折って花を作る時間は、日常の小さなご褒美になります。

そしてその小さな喜びの積み重ねが、日々の暮らしを少しずつ豊かにしてくれるはずです。

 

 

私がチェックしているこれからの吉日はこちら。

基本的に一粒万倍日に大安か友引がかぶっている日か、それに更に何かの吉日がかぶっている日です。
不成就日とか仏滅、赤口が重なっていたら、外しています。

3月17日、22日
4月3日、11日
5月5日、18日、30日
6月21日、24日、25日
7月6日、7日、19日、31日

 

 

3月はつまみ細工初心者さん向けの丸つまみのオンライン特訓やってます♪

ちょっと始めようかなと言う方は、ぜひどうぞ!

17日に申し込んだら、しっかり続けられるかも♪