こんばんは、守田矩子(のり子)です。
今日も1日お休みを頂いて、ひたすら眠っています。
ようやく嘔吐下痢が止まり、少し食事が
出来るようになってきました。
まだ、クラクラしますし、長時間パソコンを見るのが
苦痛ですが、何とか続きを書いてみます(^^;
昨日の続きです↓
2年前の2015年2月22日に、
百武正嗣さん(ももちゃん)の
ゲシュタルトセラピーを受けた時のことです。
(左が、2年前のももちゃん)
記憶はかなり曖昧になっていますが、私は、
「子供を持つという人生を選択できなかった」
という悩みを、ももちゃんに扱って頂きました。
子供どころか、私は、結婚してから、
ペットを飼う事も、植物を育てることも、
出来ていませんでした。
実家では、大好きなネコもお世話していたし、
金魚も飼っていたし、植物も育てていましたので、
結婚後と何が違うのか、自分でも違和感がありました。
セッションで、その原因を探っていくと。。。
『私には生命を育てられない』
『きっと命を殺してしまうから、責任が持てない』
という恐れが、潜在意識の底から湧き出てきました。
実家では、母が、生命の責任を持っていたのです。
結婚し自立したら、その責任は、自分にふりかかります。
だから、結婚してからは、
動物の世話も、植物の世話も出来なかったのです。
植物でも、「切花」であれば飾れるのです。
それは、すでに「死」が確定しているから。
ある期間が過ぎれば、切花は必ず枯れていきます。
それに対して、「観葉植物」は生きています。
だから、自分が枯らして(殺して)しまう事が怖くて、
育てることが出来なかったのです。
ももちゃんに、
「生命に対して無責任なのは誰か?」と尋ねられ、
私の口から、「父です」という言葉が出ました。
驚いたことに、私は、
「自分」と、「自分の父」を同一視していたのです。
以前のブログ記事にも書いていますが、
私の父は、私が3歳の頃に、家族を残して失踪しました。
しかも借金を残して。
その後、行方不明のままです。
私にとっての父は、
妻や子供に対する責任を放棄した人だったのです。
私の中では
父という存在は、「無いもの」として育ってきたので、
父に対する感情も、「無いもの」になっていました。
だから、お父さんに会いたいとも思わないし、
特に恨みに思ったこともない。
父が居なくても、ちゃんと生きて来られたしね。
自分の顕在意識では、そういった認識でした。
しかし、ももちゃんのセッション中に出てきたのは、
「お父さん、行かないで欲しかった」
「お父さん、一緒に居て欲しかった」
という、3歳の「のりちゃん」の、大きな悲しみでした。
自分でもびっくりするくらいの涙が、
セッション中にとめどなく出ました。
今までしっかり封印してきた「悲しみ」の蓋が開いて、
50年近く我慢してきた悲しみが溢れ出したのです。
そのセッションの夜から、激しい嘔吐と下痢が始まり、
今回と同じ状態になりました。
「簡単に体重が減った」へ、つづく。
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