こんにちは😊
インフィニティ♾マスター講座を受講中の
eikoです🧡
前回のインフィニティの講座で執着について
シェアしたんですが、その時は私何もでて
こなかったんです。
この場が心地良すぎて何も出てこないんだ
と思っていましたが、昨日でてきました。
それは時間に執着してました😭
というか、何もしないでいることが悪と
いう思考がありました。
私、専業主婦時代が意外と長く、毎日ダラ
ダラした生活をしていたんです。
それが、自分と向き合っていくことで、
どんどんやりたいことがでてきました。
でも長い間無駄に生きてきたっていうのが
ずっと自分の中にあって。
それと、前みたいな生活に戻りたくないって
すごい思っていました。
なんなら、その時が悪みたいに…。
だから、家にいてもあまりゴロゴロしたり
出来ませんでした。
それは今だにあるんですが…。
もうお気付きだと思いますが😅
ここ内観するところです。
何で家でゴロゴロしちゃいけないの?
私が嫌だった自分に戻ってしまう。
何が嫌だったの?
毎日やろうと思えば、やることはあったのに
今日じゃなくても良い…先延ばしにして
何もしないでいた。
変わりたいっていつも思っていたのに、
どうしたら良いのかわからなかった…。
毎日つまらない…。
ネガティブな思考にどっぷりはまっていた
んです。
今より具合が悪くなったりもしてました。
自分でいいわけをつくってたりしていたん
ですよね。
やらない理由作りの為に体の調子が悪くなる
という自作自演😭
何もしないでいる自分は何の価値も
ないって思っていたんです。
それは何故?
私には8才年の離れた兄がいるんですが、
兄が仕事をやめた時父親はすごい怒って
いました。
それも兄ではなく、母に。
私は父親が苦手でした。
自分の思い通りにいかないと怒る。
他人に対してはすごいプライドが高く
良く見せようとしていました。
そして兄の事は怒っているのに、父親は
働かずに家にいる事が多かったんです。
唯一兄だけは、好き勝手に生きていました。
それによって、父はさらに機嫌が悪くなり
食事のときに、いつも怒っていました。
母親も食事の時に父に、兄の事を話したり
していて、その度に私は2人の争う場に
いなくてはいけなかった。
しかも貧乏だったから、その声が聞こえない
場所なんて家の中にありませんでした。
それに父は機嫌の悪さを皆んなにわかる
ように出していました。
私は父親の顔色をみるのが癖になっていま
した。
自分軸ではとてもいられなかった。
毎日、家にいても心が休まることがなかった
んです。
ハラハラして、今日もまたかなー、なんて
思っていたし、何でこの家に生まれてきたん
だろうって思って悲しかった。
助けてくれる人、わかってくれる人は
1人もいなかった…。
母からも父の悪口を聞かされたり、明らかに
おかしいのに、誰も父に逆らえなかった。
私は早く家を出たい、ただそれだけを考えて
いたように思います。
そして時が経ち、結婚をし、子供もでき
ました。でもね…。
今度は娘は不登校になり家にいる生活が
始まった。
父から離れることが出来たのに、今度は
娘の顔色を見る日々…。
苦しかった。私…自分のことばっかり考えて
いたんです。
母親なのに…。
こんなはずじゃなかったのに…。
そう、私は娘越しに父親をみていたんです。
私は問題を解決していなかったから、
またでてきたんです。
登場人物を変えて、同じような思いを
また味わうことになりました。
それは、父親が問題でも、娘が問題でも
なかったんです。
それは今だからわかるんですが、当時は
わからなかった。
なんでわたしばっかり…。
こんな思考でいっぱいだったから。
まだまだ
私自身が向き合わなくちゃいけないところ
がわからないまま始まった生活。
自分が、自分を知ることに向き合い始めたら
大好きだった母親に対して不信感というか、
複雑な感情がでてきました。
母親を守ってあげないと、母親を楽にして
あげたい…。
でもね、母親もまた他人軸でした。
自分が我慢している人で私は別にいいと
他人を優先している人でした。
とても優しい人です。
でもね、やっぱり自分を満たしてないと、
だめなんですよ。
いくら人の為にやってあげてもね、自分が
満たされてないと、周りも我慢しながら
やってくれる事って重すぎて…。
お金の争い事も多かったんですが、今だに
父親も、母親もお金に対して執着がすごい。
私に父親の悪口を言っていた母親は今だに
私に父親の愚痴を言ってきます。
以前は、可哀想だと思っていましたが、
今は母親とも少し距離を置くことも出来る
ようになりました。
その思いに私が引っ張られなくて良いし、
それを選んでいるのは母親なんです。
それがわかるようになって楽になりました。
ちゃんと自分とは違うって理解したうえで
母親の話を聞いてあげるときもあるし、
聞かない時もあります。
どっちでも、私が選んでいいんです。
今までの出来事に寄り添って、小さかった私
に今まで頑張ったねって言ってあげたんです。
小さな私は精一杯だった。
よく耐えたね、もう大丈夫だよって。
これは以前にもやったんです。
号泣して、癒して、もう終わったんだと
思っていました。
そして私も軽くなっていたんです。
でもね、まだまだいたんです。
長くなったので、続きは次にしますね。
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