元洋服の販売員で、500着あった洋服を80着にしたら
人生に余白と軸ができました。
好きな服を適正量にする
クローゼットの片づけ×ファッションを仕事にしています。
石川県金沢市のクローゼットオーガナイザー®︎
LINE片づけスタッフ
柴田敦子です。
成人の日に着物を着なかった理由
本日、成人の日。
新成人の皆さん、親御さん、おめでとうございます!
もう25年も前か〜
と自分の成人の日を思い出しました。
今もそうかもしれませんが、当時は女子はほぼ着物。そんななか、私は着物を着ませんでした。
*写真を探したけど、写真さえ手放していました…
なぜかというと
「そんなに着たいとも思わないから」
というシンプルな理由。
今はどうなんでしょうか?
地域でも差はあるかもしれませんが
当時は1年ぐらい前から成人式のために晴れ着を選び、それがなんと100万ぐらいかかる。
という時代でした。
私の場合は、ちゃっかり祖父母から成人の日のお祝いをもらいつつ
「それなら黒いロングコートが欲しい」
とカルバンクラインで流行りのコートをゲット。
成人式は、大学の入学式で着た黒いスーツに
ロングコートで出席。
残りのお祝いは旅行でパーっと使った覚えがあります。
私は反抗心が強いとか
そんな人間ではないのですが
こと「着るもの」に関しては
「着たくないもの」への抵抗がものすごくあり…
「みんなが着ているから」
「普通はこれを着る」
というのがとても苦手です。
リクルートスーツも無理でした。
なんだか踏み絵を踏まされているような。
そんな気持ちになるんですよね(笑)
もちろん、「アンチ晴れ着」なんてことは全然なくて。
着ている人を見ると、綺麗だなぁ、かわいいなぁと思います。
幸せなことに
着物を着ることも、着ないこともどちらも選択できた。
決して理由があって着られなかったわけではなく
両親も、祖父母も
「あっちゃんの好きなようにしていいよ」
と言ってくれたこと。
自由に選択できたことには感謝しかありません。
そんなこともあり、私は成人式に着物を着なかったことを
すごく自由で晴れやかな気分で迎えることができました。
「私はこれでいい」
好きな服を選んで着ることが、小さな自信につながった。
そんな出来事でした。
着物でもいい。
着物じゃなくてもいい。
自分の気持ちにしっくりくる服を自由に着られるって幸せですよね。
たかが洋服。
されど洋服。
今日も自分の好きな服を着ようと思います!
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