Centho(セントー)と私が出会うまで ~プロフィールヒストリーにかえて②
Centho(セントー)と私が出会うまで ~プロフィールヒストリーにかえて③(この記事)

着実にショコラティエとしてのキャリアを積んでいたヘールト
そろそろ大学職員の任期満了を見据えて
次の仕事のことを考え始めていた私
それぞれの2013年秋…

ヨーロッパ出張から帰国したダンナさんの会社の同僚から
「これすっごいおいしいから」とお土産にいただいたもの
それがCenthoとの初めての出会いでした。
当時のブログ記事シンプルな見た目ながらそれぞれのチョコレートに個性があって
何より、どんな飲み物、お酒・コーヒー・紅茶、なんにでも合う!
何でも、ダンナさんの会社のベルギーのビジネスパートナーが
ヘールトの古い友人でもあるそうで
実際ヘールトのビジネスもサポートしているのだとか。
その縁でCenthoを知り、実際にお店にも行ってきたと話してくれました。
その後、その同僚の方はベルギーに行くたびに
Centhoのチョコレートをお土産に買ってきてくださるように。
明けて2014年、大学職員の任期を終え
外資系の自動車部品メーカーに転職。
その会社の近くに、同僚の方、ダンナさん、私がお気に入りの飲み屋があり
同僚の方とダンナさんがいるところに仕事帰りの私がお邪魔することが増え
気がつけばすっかり飲み友達に(笑)。
そんな中、ある日その同僚の方から驚きの話が。
ベルギーのビジネスパートナーからの話で
Centhoが日本でもっと販路を広げるために
日本側で窓口をやってくれるいい人がいないかって聞かれたから
奥さんを推薦しておいたから!
え、え、えぇぇぇぇ~っ?!


推薦されるのは光栄ですけど…
そんな重要な話、酔っ払いながらすることじゃないですよね?
とても興味深い話ではありましたが
「あれは話半分以下にしておこうね」と
散会後にダンナさんと話したことは言うまでもありません。
ところが…