絵から音が聴こえる 〜秋のアート遠足軽井沢プレミアムツアー(後編) | FLORAL JOURNAL(フローラルジャーナル)ができるまで

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プリザーブドフラワーショップ「フローラルジャーナル」のセカンド起業準備日記が少し方向転換することになりました

クミシュラン皆川公美子さんプレゼンツ
秋のアート遠足軽井沢プレミアムツアーもここからが後編
やじるし 前編はこちらからどうぞクリック!


この日はレストランのシェフが
「年に数回レベル」とおっしゃるくらいの好天!
空気が澄んでいてとっても気持ちいい!

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歩くことおよそ15分、到着したのはこちら!

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千住博美術館!!


千住家といえば私の中ではヴァイオリニストの千住真理子さん
なので、千住博さんが美術家だということはぼんやりとしか存じ上げなくて
苦笑

ただ、公美子さんがランチの際に
「彼はウォーターフォールの絵ではなくウォーターフォールを描いたんです」
っておっしゃっていたのがとても印象に残っていて
初めての千住作品がとても楽しみでした。



様々な作品を見ている中で印象に残ったのは
デイフォールでもナイトフォールでもなく
美術館の奥で私を待っていたこのウォーターフォール

※画像はお借りしました


この絵が遠くから強いパワーを出していて
引き寄せられるように美術館の奥へ


確かにこれはウォーターフォールだった。

水が激しく落ちている
水しぶきが跳ねている
地面に勢いよくぶつかっている

水が動いていて、動いている音が聴こえる



自分の心が揺り動かされる絵に出会ったとき
私の頭の中には音楽が流れたり
そのものの音が聞こえたりすることにあらためて気がついた。

そういえば、初めてパリに行ったときのこと
ルーブル美術館でダヴィンチのモナリザを目にした瞬間に
頭の中でムソルグスキーの「展覧会の絵」のプロムナードが流れたっけ。



そんなことをあらためて再認識しながら
場所を変えて波岸さんのセッションのために隣接するカフェに移動したのでした。


あと1回続きます!