突然ですが
わたしはスーパーにお買い物に
行くのが好きです☺️💖
何故ならお家の食事を
好きなスーパーに行って
色々と好きなものを買えるからです🥰
大好きな生産者さんのお野菜や卵などが
入荷していればなお嬉しいのです💖
近頃では生産者さんに近いお店や
生育環境や無農薬
無化学肥料、無添加など
いろんなことにこだわったお店が
あるのでそんなところへ行って
色々と楽しんできます。
普通のスーパーも勿論行きますが
そんなときは特に氣をつけます。
加工品はなるだけ
買わないようにしますが
近頃ではお魚やなんとタコ等にも
添加されていて驚きます。
(先日みたものには
塩鮭にもソルビン酸やV.C.まではいっていて本当に驚きました。)
実は裏を見ればソルビン酸など
新鮮なお魚にまで入っていて
そんなにも必要なのか、と
目を疑います。
ソルビン酸は保存料として
使用されていますが
発ガン性のある物質です。
よく見るとかなりの確率で
この保存料は
入っています。
わたしの祖母は107歳まで生きましたが
亡くなる直前まで元気で身の回りのことは
食事以外は自分でしていました。そして
その祖母の姉も長寿でしたが
その当時『うまみ調味料』が発売された際
何も知らないのに口にした瞬間
『こんなものがあるはずない。
これは怖いものだ』
と話していたそうです。
昔の人はこんな不自然なものは
要らなかったのでしょうしそれが
不自然だと感じたのでしょう。
ソーセージやハム等は
特に危険です。
(本当に良いものを作っておられる方々も
おられます。ここでは一般的に安く大量に売られているものをいいます。)
ソーセージやハムは本来ならば
製造するにはかなりの時間を必要とする
保存食です。
本当のソーセージやハムは
燻して
専用の場所で保管し
ゆっくりと相当の期間、
熟成することで
出来上がります。
(もしくは柔らかでもすぐに出来立てを
いただくものはことなりますが。)
ですからあんなにも
柔らかでジューシーなのは
本来のものではない、
ということがわかります。
(おうちで簡単にベーコンやハムを
つくるレシピがあります。
その方が美味しくて安全です✨)
製造のコストや手間や時間を
短縮して美味しいと『感じる』ものを
つくることに特化してしまうと
保存料がないとすぐに腐敗するので
沢山の保存料や美しい見た目、
そして食感や口当たりを良くするための
添加物が入ってきます。
ここで大事なのは
『脳』はそう感じても
『腸』はそう感じていない
ということなんです。
美味しいと脳が感じて
咀嚼し、腸に運ばれても
添加物だらけのものを
吸収することはかなりな危険を
伴います。
そして完全に吸収されにくい。
そうして腸内に溜まっていってしまうと
それらが腐敗を始めます。
それ事態が毒素となりまたそれらを
体内に再吸収してしまいます。
それらがまた
全身に運ばれたら、、
今あるいろんな病の原因のひとつには
そんなことが考えられるのでは
ないでしょうか。
全てそういったものを
排除してください、ということは
難しくても、
購入の際には
必ず裏の表記を見る
ということが
大切だとわたしは思うのです。
ただ、売られていたから
美味しそうだったから。
そうではなくて、
『いただく』ということは
軆の中に『いれて』
御自身の『一部』となるものです。
何を食べても
『わたし』はわたしである。
ではないのです。
『わたし』と認識するものは
『軸』がなければ
とても不確かで危ういものです。
腸内の環境で人はぼんやりとしてしまったり
反対に研ぎ澄まされて来たりと
劇的に変化します。
『腸』は脳よりも原始的で
脳よりも賢い存在です。
ですから、美味しいと
いただいたものでも
あとでお腹を壊した。ということに
繋がるのです。
それは腸が軆にとってこれは
危険である、もしくは
吸収できるものではない、
と判断したからです。
なぜ、これを頂くのか
なぜ、わたしはこの食事にするのか
勿論、美味しくて楽しいことが
食事には一番の調味料です✨
そして無理をせずにしんどいときは
手を抜くことも大切です✨(^^)
でも、そういったことを
御自身に問うことは
かなり大切なことです。
なんとなく、食べることは
なんとなく、生きることに
繋がり易いです。
わたしたち日本人は
和食という素晴らしい文化を持っています。
漢方が発展しなかったのには
毎日いただくものを
薬とし、糧とした
和食という素晴らしい文化が発達したからだと
いいます。それが和の医学にも通じていた。
食べることは
生きることです。
命を改めて考える。
毎日の食事から
そんなことを見直す時期に
わたしたちはきているのでは
ないでしょうか。
今日はふとそんなことを思いました。
ご覧くださいまして
ありがとうございます✨(^^)✨
素敵な午後を✨お過ごしくださいませ🌈

