なんでもかんでもビッグサイズなアメリカ![]()
まさか……お花の作品まで![]()
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ということで、FlowerSchoolシリーズの続きです![]()
Part 1: FlowerSchool New York
Part 2: 日本とNYのフラワーデザイン
FlowerSchool New Yorkの授業では、驚くほど大きな作品を制作することが度々ありました
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大きな作品は、ペアまたはグループで制作![]()
クラスメイトと作り上げた作品たち、今日は写真多めにお伝えしていきたいと思います![]()
まずはこちら。
バラとハイドランジアでシンプルに仕上げたものですが、
これ、結婚式の卓上装花を想定しています。
…でかっ![]()
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花嫁より目立っちゃうんじゃないかと不安になります
笑
続いてこちら。
レストランやオフィスの受付スペースなどに飾る想定のアレンジです![]()
お花は使わず、様々な枝物だけで制作しています。
枝物を使ったアレンジはあまりやったことがなかったのでとてもいい経験になりました。
(枝物はNY Flower Marketの枝物専門店から自分たちで選んで購入!)
だけど……
枝を扱っているとき、あちこちから巨大な蜘蛛とかムカデが出てきて本当に怖かった![]()
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(虫、大の苦手です)
クラスメイトが枝を挿している写真を見るとわかりますが、2〜3人がすっぽりおさまる傘くらいの大きさでした![]()
そしてこちらは、"Sympathy(おくやみ)"の授業で制作したもの。
(先生のデモンストレーション)
(ペアで制作したもの)
棺に飾ることを想定したものなので、こちらもかなりビッグでした![]()
ちなみに日本は仏花・お供え花といえば「菊」が多いかと思いますが、アメリカは、お葬式の際「ユリ」を飾ることが多いそうです
(↑では使っていませんが)
アメリカでは結婚式のブーケに菊を使う場合があるし、日本では結婚式のブーケにユリの花を使うし…
全然違いますね![]()
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最後に、"Wedding Series"という、結婚式のためのフラワーデザインを学ぶ授業で制作したものを2つ。
挙式会場で、新郎新婦の両サイドに飾ることを想定した、背の高いアレンジです![]()
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2人が何本か挿して、2人が遠目からバランスを確認する、そして交代する、という形で4人で制作しました![]()
あとはなんといっても、これ![]()
Chuppah(フッパー)という、ユダヤ教の結婚式で使用されるもの。
4本の柱で作られたフッパーは、新郎新婦がこれから生活を共にする「家」を象徴しているそうです![]()
こちらは見ての通り、かなり大掛かりだったので、クラスのみんなで作りました![]()
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大大大好きな写真です
私の宝物です![]()
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アメリカならでは![]()
の存在感大の作品たち、いかがでしたか![]()
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つづく
Elise
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