多色糸で模様あみにする、プランドプーリングなる編み方をやってみたくて

10月中旬から編んでた糸ですが、実は先日旅行記を書いた旅行に出る前に、

一玉分は編み上げていました。途中で旅行に出て夢に出てくるとまずいので😅

 

↓これなんですけど、

 

 

そのまま放置しています。。。

 

もし、マフラーとして使うなら、多分、両端とも薄水色の菱形がすぼまった

部分で終わるように(写真左下を)12段ぐらいほどいて、残り糸はフサにして、

使ってない2玉はドネーションするのが第一案。

 

この案の問題点ですが、フサのあるマフラーって実はあまり好きではないし、

故知人にもらった手編みのマフラーが1枚あるし、比べると、太い糸だからか、

編んでみて編み地が硬すぎた細編みよりは柔らかいとはいえ、

あまり付け心地の良いマフラーには思えない肌触りなんですよね。。。

 

と言うことで、寒いフラミンゴ地方、猫の毛まみれになってもいいので

ほどいてしまって、あと2玉と一緒に膝掛けに編み直すと言うのが第二案。

 

でも、3玉分編むの、しんどいよね?と思って、一瞬思ったのが

「じゃ、第一案の微調整案として、12段ほどいた分と

もう1玉を使って、2本目のフサ無しマフラーを編んで、

フラミンゴ旦那とペアルックにする?」😳

 

即、ありえないので全力で却下🤣

 

と、そんなこんなでまだ作品は完成していませんが、

このプランドプーリング、やってみて良かったなと思います。

 

クローバー☘️のマジックナンバー毛糸で調べた時に見ていた、

↓のビデオの作者さんも言ってますけど、一つの色を決まった目数で

編まないと規則正しい模様ができない為、糸の弾き加減に波があって

編み目が揃わない私のような万年編み物初心者には、とてもいい練習になりました。

それと、子供の頃は棒針編み専門で、かぎ針編みの両端が真っ直ぐにならない問題、

に向き合ったことがなかったので、プランドプーリングの情報集めに見ていた

サイトの中に、編み地の正しい返し方を見つけて、その通りにやったら、

編み直す前よりずっと真っ直ぐになったのも嬉しかったです。

 

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編み直す前(ビフォー)ー左の編み地、両端がガタガタです

 

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編み直した後(アフター)ー両端がまっすぐになりました👍

 

第一案と第二案の間では、(どうせ暇なんだし、寒いし)

新たに毛糸を買わずに手持ちのあと2玉も使って編み直す方に

傾いていますが、もっと柔らかい編み地にしたいので、今度は

棒針編みで、今まで使ったことのない、輪針を購入して編み直そうかと

買う号数の検討中です🤔

 

この毛糸のラベルには、かぎ針も棒針も5mmのゲージで表示されてましたが、

私が使ったのは6.5mmのかぎ針だったので、棒針もラベル表示より太めの

6.5mm、もしくは8mmの間で迷ってます。

こう言うの、即決できる人、尊敬します。

 

また進展があったら投稿すると思います。

興味のない人には全く面白くないと思いますけど、いいんです。

読みたいと思ってくださる人が読みたいところだけ読んでくだされば。

書きたい時に、書きたいことだけ書いてるブログなので😅

 

最後に。。。

 

昨日の夜、ジムの帰りにゴミ出しをしていたら、

茂みに枯葉が吹き溜まっていて、綺麗だなと思って

カバンから、わざわざスマホを取り出して写真を撮りました。

 

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なかなかすごい量の枯葉、落ち葉かきや、雪かきをしないといけないお家だと、

綺麗だとか言ってられないと思いますが、うちの家の外のメンテは、

共済費に入ってるので悠長に構えていられます😜

 

困った人だにゃ

 

 

私もそう思う。