10月最終週、南イリノイに紅葉狩りに行ってました。

 

私かフラミンゴ旦那が旅行に出る時には、留守番をする方がお互いの留守中の

猫の面倒を見るのですが、一緒に旅行に出る時にはシッターさんに来てもらいます。

猫のお留守番、カリカリをあげているなら「置き餌」で大丈夫でしょ?と

思われる方もいると思いますが、2013年に腎不全で亡くした

キジトラ猫フローの経験から歴代の猫たちにはずっとウェットフード(缶詰かローフード)

のみをあげているので、1泊程度なら回転式のフィーダーでお留守番してもらえますが、

それ以上だとずっとシッターさんをお願いしてました。

 

それでもシッターさんにきてもらえるのはとてもありがたいです。

2023年に亡くすまで、極端に臆病だった長毛グレー猫のジーナが

2020年にIBDを発症してからは、私以外は投薬が出来なかった為、

ずっと旅行はしていなかったのです。

 

人見知りをしないハナは去年(2024年)、私とフラミンゴ旦那が

完全日食を見に南イリノイに行った時にこのシッターさんとすでに

顔見知りになっていましたから問題ありませんでした。

 

また、普段は義父と一緒に住んでいるフラミンゴ旦那の猫のパーカーは、

以前は去年を含め、フラミンゴ旦那の留守中はそのまま義父の家にいてフードを

貰っていたのですが、後ろ足で右の額を掻きむしってしまう傾向が強くなって

出血したりしていたので、数年前から皮膚アレルギーの薬を投薬するようになっていて

今回は私の家に連れてきて、ハナと一緒にシッターさんに面倒を見てもらうことに

したんです。

 

投薬は現在3日に1度で、以前フラミンゴ旦那の旅行の時は私が義父の家に

薬をあげに行ったりしていましたが、去年、ハナとパーカーをケージ越しで慣らし始め、

去年秋に私が日本に帰国している間には、フラミンゴ旦那がケージなしでも

大丈夫なところまで慣らしてくれたので、今年からは

フラミンゴ旦那が1週間程度の旅行に出る時には、ほぼいつも私の家で

預かっていました。義父の家は車で片道40分ほどかかるので、

6日以上フラミンゴ旦那が留守(2回以上の投薬が必要)な場合には

相対的にその方が楽でしたから。

 

今回も、私が出発した10月最終週の水曜日が投薬日でしたが、

人見知りしないパーカーとは言え、流石に初対面で知らない人から

嫌いな投薬を受けるのは問題だろうと、出発日の朝、私が投薬をおえてから

シッターさんにはその日の夕方1回、翌日の朝夕2回、翌々日の朝1回、

来てもらう依頼にしていました。

 

旅行の前の週の金曜日にフラミンゴ旦那のキャンプ仲間が私の家の近くで

ホームパーティをするとのことで、パーカーも金曜午後にやってきました。

ここで第一弾のアクシデントが。。。

 

金曜日の午後、普通のラッシュアワーに加えて、週末に出かける人の

車の流れも加わるので、すごく混むことが多くて、ラッシュアワーを

考えてパーティーの時間よりも早めに家を出たフラミンゴ旦那、

義父とうちの家の間の移動は普段なら40分で着くんですけど、

もっと長くなってしまい。。。

パーカーは我慢できなくて💩を漏らしてしまったんですね。。。

 

猫ってただでさえ車が嫌いな子が多いですから、渋滞に巻き込まれた上に

自分の💩の匂いとともに過ごす時間はなかなかの受難だったと思います。

 

それでも翌日の土曜日には落ち着いて、2ニャンとも

何事もなかったように過ごしていました。

 

フラミンゴ旦那は月曜日に南イリノイに出発する荷造りの為、

(義父の家は私の家より南の方角ですから)日曜日の朝、義父の家に戻りました。

 

出窓に置いてある猫ベットでまったりの2にゃん

 

私がいつもPCを使っている椅子(私がいる時は膝に乗っている)にそのままとどまるハナ

 

週があけて、シッターさんが家のキーを取りにきた時、第2弾のアクシデント!

シッターさんにパーカーを紹介しようと家の中を見回しても、

人見知りしないはずのパーカーがどこにもいない!

え、まさか、隠れてる?

 

まさかのベッド下、壁際の一番奥で引きこもり!!

 

うっそー!!

パーカーのことだから、それでもしばらくしたら出てくると楽観していたのに、

打ち合わせが終わってシッターさんが帰った後もパーカーはなかなか出てきませんでした。

 

驚いて、フラミンゴ旦那にメッセしていたら、やっと出てきたパーカーですが、

まだちょっと警戒して椅子の下にいました😳

 

 

この後、すぐにいつものようにフードをねだり始めたパーカーですが、

改めて出発日は私が投薬する予定にしてて良かったわー、と思いました。

 

とは思うものの、将来、シッターさんがいる間、ずっと出てこなかったら

投薬も頼もうと思って義父の家から連れてきている甲斐がないわ、と、

ちょっと心配になってきてました。

 

ただ、シッターさんにハナのフードをあげてもらって、パーカーの分の

フードを出しておいて貰えば、ハナは少食でパーカーのフードを食べて

しまうことはないだろうから、今回はきっと問題ないだろう、

先の心配はしないでおこうと出発日までの数日を過ごしました。

 

出発日、毎朝7時ごろにベッドで目がさめてもスマホを眺めたりして

8時以降、下手をすると10時ぐらいまで私が起き出してこないので

遅い朝ごはんに慣れているハナ。8時に予約していたシカゴ空港に向かうタクシーに

間に合うように7時ごろからフードをあげても、セントラルヒーターの温風の吹き出す

排気口に座ったまま動こうとしないハナ。反対に、義父の家では4時ごろに起き出す

義父に朝イチのフードを貰っていてすでに食べる気満々のパーカー。

パーカーの投薬準備をしている間、ハナの分のフードを食べるのも

見逃して、投薬後、苦いお薬の口直しにあげる分のフードも食べ終わり、

もっととせがむパーカーにもう一度フードをあげていたら、

一気食いをしたせいで吐いてしまい。。。。。

 

ゲロッピの片付けをしていたら、(パーカーが食べてしまわないように

気をつけながら)ハナにフードをあげる時間もなくなって、

タクシーが到着した連絡が入ってもハナは一口も食べずじまいに

なってしまいました。

 

焦ってタクシーに乗り込んだ後、その日の夜から来てもらうはずだった

シッターさん、その日の朝10時ごろにも追加で来てもらうようにメールしていたら、

飛行機も30分遅れる連絡も入っていて、これだったらハナにフードあげる時間

あったかも、と思いながら空港に着きました。結局何度かの遅延連絡の末、

出発できたのは2時間45分遅れ。追加で行ってもらったシッターさんに

頼んだ時間の10時にはまだ空港の搭乗ゲートにいました。でも、そのおかげで

出発前にシッターさんからのとても嬉しいメールを見ることができました。

 

撫でられながらフードを食べているパーカー

 

もっとくれる?な表情のパーカー

 

良かったー。

 

帰宅して、キーを返しに来たシッターさんと話したら、

パーカーはお腹が空いていたからか、シッターさんが来てすぐに出てきて

とてもフレンドリーだったそう。

 

これで次回から、3日以上の旅行も可能になったと思えてとても嬉しかったです。

 

以上、番外編を含めて5回にわたる投稿になりました。

お付き合い、ありがとうございました。大丈夫です。

もう、これ以上引っ張るネタはありません🤣

お疲れ様でしたー!!