タイトルの第1弾は、FBにあげてるのですが、
何年かにわたって数枚のレース編みをした後に残った糸を全部使い切りたくて
今年の3月頃↓ガッチリ買いまショーならぬ、ガッチリ編みまショーと
こんな8角形の敷物を編みました。
ちょうどいいサイズにしやすいように柄は単純な繰り返しのものを選びました。
残り糸、20cmぐらいで終了!!
参考にした編み図は↓こちら
1枚目のレース編みはなんとこの3年前に編みました。
編み物は、ん10年ぶりだったので、苦戦しましたが、↓こんなのでした。
なんかイビツでしたけどとりあえず編んだので熱は冷め、花瓶敷きに使ってました。
そして3年後、ふと目についたパイナップル柄が可愛かったので小さいの(四角)と
中ぐらいの(円)を編んで、↑一番上の写真の花瓶敷きが編めるぐらい余ったわけです。
花瓶も大、中、小以外の大きすぎるものや洗いにくいものは断捨離して3つに絞りました。
そして糸はなくなりました。でも、影響を受けやすいので、
最近、ブロ友さんのところの編み物の記事を読んだり
チャットしたりしていたら、また編みたくなってきました。
さてどうするか?花瓶敷きには↑のパイナップル模様の小さな四角だけで
十分だとわかったので、使ってなかった大きい方は友人に貰ってもらい、やはりあまり
使ってなかった3年前に編んだ歪んだ1枚を解いて小さめのものに
編み直すことにしました。
糸が余ると勿体無い(?)ので、同じ糸の使用量で小さくするには
立体感を出す必要がありました。と言うことで、ポップコーン編みと言う柄が
入っている↓このパターンを編むことにしました。
糸の使用量を増やすため、外側の段は、この参考編み図より多めのポップコーンを
入れましたが、それでも一旦出来上がったものの糸が思ったより余ってしまい。。。
試行錯誤の末、8角形の柄で小さなコースターも編むことに。
(ポップコーン柄では糸が足りなくなった。)
余った糸の反対端から編み始め、どちらもそれなりに希望の大きさになるまで
微妙に柄を変えながら、編んではほどき、解いては編みを繰り返し、、、
最終的に納得できる糸の余り方(合計で30cmぐらいでしょうか?)
で2枚出来上がりました。
普通なら2−3日(上手な人なら数時間)でできるはずのものですが、
何度もやり直して約1週間🙄
余っていた糸も、未練たらしく、出来るだけ切らずに巻き込んで始末😅
しかーし!一度ついた編み物熱の🔥、おさまりませんでした😣
ブロ友さんの記事にあったクローバーの糸をこちらで買うことは出来ませんが、
プランドプーリングと言う、多色染の毛糸を規則的に編んで一定の模様に
仕上げるテクニックに使える糸を検索して、必要な針と、ステッチマーカーと、
今まではレース編み針でちまちましていた糸処理用にとじ針も注文しちゃいました🤣
色々迷って選んだ糸はRed Heart Super Saver Yarnというもので、
色はShaded Dusk。↓このYouTube・TikTokのような柄を目指す予定です。
さーて、出来るのか。出来るとしても、いつ出来るのか。
長ーい目で寝て待つにゃ







