ズボラブロガーのフラミンゴですが、珍しく、今月3つ目の投稿をします。

 

写真を撮ってもそのままブログ記事にしないままになってしまうものも

多いのだけど、先週撮った可愛いリスの写真、

ブロ友さんのエゾリスの記事を見て思い出したのでコメントしたら

見てみたいとリクエストしてもらったのでいつもの重い腰をあげて

記事のアップをします。↓これです。

 

こんちゃ!

 

可愛いですよね。

スマホを持たずに見つけた時には私がいた玄関のドア側を向いてて

お口の周りに木の実かなにかの断片をつけて膨らんだほっぺを

一心に動かしてて、本当に可愛かったです。

 

玄関ドアの右、壁側の細いガラスごしに撮りました

(左側の窓はお隣さんのユニット)

 

シカゴ郊外のフラミンゴ地方でリス(Squarrel)と言えば

無地でもっと大きなサイズの動物のことで、このシマリスは

Chipmunk(チップモンク)と呼ばれます。

Squarrelより見かける頻度は少ないです。

 

リスやうさぎはしょっちゅう見かけますし、

頻度が少ないとは言え、普通ならシマリスを

見かけても写真を撮ろうとは思わないのですが、

この写真を撮ったのには可愛さ以外に理由がありました。

 

と言うのも、シマリスが向いている方向に見える、地面のアナ、

この写真を撮る数日前にもあいてたので、土ならしをして

埋めた後だったからです。

 

大写しにしたのが↓の写真です。

 

あらー、シマリスだったのね

 

穴の下部、左側半分に針金のネットが見えますか?

 

そうなんです。もう何年前だったか忘れてしまいましたが、

以前にも「穴掘り系」の小動物に巣をつくられたことがあり、

その経験が蘇ってきたのと、アクションをおこさなきゃ

いけない場合の記録の為、でした。

 

庭のメンテナンスは共済会の担当で、以前はホスタスが植えられていたのですが

前年の秋に枯れたホスタスが取り除かれた跡、その年の春になっても

新しいものが植えられなかったので、共済会に問い合わせたんですよ。

そうしたら、スカンクの穴があるから、と言う返事が返ってきたのでした。。。

 

気にしてなかったので、知らなかったのですが、

返事をもらった後も、うちにはスカンクにスプレーされて困る

犬も飼っていないし。と、数ヶ月はそのままにしていました。

 

でも夏が近づき、暖かくなって、ちょうどこのあたりの真上に窓のある

マスターベッドルームの窓を開けて寝ていると、

あのなんとも言えないスカンクの匂いが。。。

 

今は虹の橋に行ってしまったおしゃべりなみぃこや

ジーナがいた頃でしたから、窓から間近に聞こえる

敵である猫(プレデター)の鳴き声を聞いて

威嚇してスプレーしてたんだと思います。

 

臭くてたまらないので、共済会に再度フォローアップの

連絡をしたら、ガーデンの処置をする前に、

まず、WildLife Controlに連絡をしてください、

と電話番号を渡されました。数日後に現れた担当者に

話をしたら、トラップを渡されて、それから1週間ぐらいの間

毎日トラップにスカンクが入っているかどうか連絡をして下さいと言われました。

 

と、Wildlife Controlのお話は、特に動物好きなブロ友さん達には

辛いものになると思うので、読まない方がいいと思いますので、別記事にします。

大丈夫、と思う人だけ読んでくださいね。

 

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と言う経緯があり、あの穴の左端に見えた針金のネットは、スカンクがいなくなった後、

穴がまた穴が掘られないように設置されたもので、玄関ドアの反対側の砂利が

敷いてある部分にも砂利の隙間から抜けられないようにネットが貼られたようで、

今も、黒いネットがところどころに見えます。

 

        ↑このあたりの黒いのがネット

 

と、こう言う経験があったんですね。その処置がされた後も、

「なんで針金のネットをぐるっと全部ではなく、半分しか貼らないの?」

って思っていたら、案の定、その先に別の穴掘りさんがやってきて、

土をならした数日後に小動物を見かけ、それがかわゆいシマリスだったので

庭に穴があるのは困るけど、どうするかなーと思っていたわけです。

 

フラミンゴ旦那に話したら、庭に穴を掘られると困るからと駆除する人も

いるみたいだけど、スカンクとは違うから、自分なら放っておく、

と聞いて、胸を撫で下ろしました。

 

良かった。何もしなくていいのね。また写真撮れるかも❤️

 

♪また会う日までは〜、オザキ〜、キヨヒコダネ〜♪