去年のハロウィンの日にうちにやってきた
トンキニーズのシニア猫のハナは、いつもは一人っ子です。
でも今年の9月ー10月にフラミンゴ旦那の猫である
シャム猫パーカーが何度かくる機会があって、
私が2週間日本に帰国している間には、
旦那がハナとパーカーをケージ無しで
会えるところまで慣らしてくれました。ハナはレスキューに
保護される前にはブリーダーのところで
オスのトンキニーズとずっとケージで過ごしていたらしいので、
どちらかと言えば、ずっと一人っ子のパーカーより
他の猫といることに慣れやすかったのかも知れません。
以後、2匹が会ったことを忘れてしまわないように、
どんな間隔で過ごさせるか話していたのですが、
11月の中旬にハナの食欲不振があったりしたので、
結局前回の10月下旬から約1ヶ月後の
11月のサンクスギビングからの3泊4日、
フラミンゴ旦那がパーカーをつれてやって来ました。
初日、フラミンゴ旦那がパーカーのキャリーケースを
床に置くと好奇心旺盛なハナはすぐに近づいていきましたが
2匹とも「前と同じ猫」であることを認識したようで
シャーも何もなく、ハナは数分でキャリーから離れて
また自分の猫ベッドに戻って行きました。
でも初日のサンクスギビングの日は、旦那の友人との
レストランでの食事のための外出時には、
念の為にパーカーにはケージで過ごしてもらいました。
これも前回同様おやつで誘ってケージに入ってもらったら
全く問題なく、レストランから帰ってパーカーを
ケージからリリースしても2匹は喧嘩もなく普通にすごしてました。
で、あまりにも普通なので、写真も撮りませんでした(笑)
なので代わりにレストランで注文した料理の写真載せときます。
旦那とその友人はサンクスギビングデーの特別メニューの
↓ターキーとハムのセット。この前にターキーヌードルスープの
前菜がありましたが、その写真は無し。
私はレギュラーメニューからサーモン。前菜はサラダにしました。
そんな普通だった2匹ですが、しいて違うことといえば
初めの丸1日ぐらいは「ひさびさの別の場所の訪問」で
興奮気味のパーカーが、部屋の再探検に夢中で
あまりフラミンゴ旦那のそばにいようとしないので、
旦那が寂しそうだったぐらいです(笑)
ただ、ハナが、その次の週末にまた食欲不振、週明けには一度
下痢になりました。でも、これも結局のところ
パーカーの訪問とは関係ない、と言う私なりの結論を下しました。
ハナは抜け毛も多く、胃液を吐くことも多くて、
ちょっと違う食べ物をあげると結構すぐに下痢になるんですわ。
前回の食欲不振もよーく考えると、その前夜だったか前前夜だったかに
私がアイスクリームを食べた後のお皿を舐めるのを止めなかったのが
原因かもと思っているんですよ。
で、今回の原因はきっと甘塩ジャケを作った時に
お酒や塩を加える前に端っこの切り身を
レンチンしてあげたこの鮭。。。
でも今回は異物を飲み込んだ可能性は極薄だったので
獣医にも連れて行きませんでしたし、下痢も一晩で
サクッと治りました。ご心配なきように♪
でも、ハナちゃん、おなか、弱いんだよね。
今後、より気をつけようとは思っていますが、
今も性懲りも無く、別メーカーのフードをあげています。
人間と同じで食べ物が偏るのはやっぱり良くないと
思うし、特定のペットフードメーカーっていつ
手に入りにくくなるか分かったもんじゃないのは
長年の経験から学習済みなのでね。。。。



