先月の中旬、ブロ友さんのところでリフォームの記事を見て、
長い間ファスナーの取手が取れたまま着ていたジャケットのファスナーの
取り替えにやっと手を出しました。寒くなってきて通ってるジムでも
自宅でもファスナーを開けたままで着てると寒いのと
自分の中の小さな恐れに立ち向かう為。。。
恐れって↑これです。ってナンジャラホイ?ですよね。
そう、この猫の毛、これだけです。。。
掃除機をかけるのと同じく、10月になくした
長毛グレイ猫のジーナが思い出される作業の一つだったんです。
猫って思いもかけない小さな隙間に入り込みますよね?
このミシン台の内側もそんな場所で。
ジーナがキャットツリーとかベッドの下とかいつもいるところを
探してもどこにも見つからない時には、ここにいたりしました。
この台の裏側と出窓の桟の隙間から。。。
にゃにか用にゃか?
と入ってたんです。またかと思われても仕方ないんですが、、、
本当にいろんなところに思い出を残していってくれちゃって、、、
おかしいかも知れませんが、こういう思い出自体はあんまり思い出しても
辛くないんです。ただ写真の日付が既にホスピスや痛み止めを始めて
いた後だったって気がつくとどれだけしんどかったんだろうって
思って少し辛くなります。
ファスナーは実用に問題ない程度に取り替えできました。たとえ
ストッパーから上が長すぎて首元が上まで閉まらないとか
よく見ると左右の付け位置が若干段違いになってるとかは
自分さえ気にしなければだーれも何も思いませんから平気です😆
で一度ミシンが使えたのをいいことに、おせちの消費期限との戦い(?)も
終わって一段落した感じなので、今月は、気にかかってたけど
手をつけなかった、割烹着の紐の付け替えをすることにしました。
Facebookには写真をあげてたんですが、気がつくとこちらの
ブログには載せてなかった2022年の春に縫った割烹着があります。
これです。
2018年にパジャマのリフォームで縫った割烹着の生地が劣化して
ヨレヨレになってたので2021年にも猫柄の別のデザインの割烹着を
縫ったんですけど、やっぱり赤のタータンチェックのものが欲しくて。
2018年に縫ったものの記事:
新しい生地はごっつくてあったかくて良いんですけど、ごっつさが
災いして寝転ぶと後ろの紐の結び目が背骨に当たって痛い😅
ごっついヒモとごっつい結び目
初めは紐を細く切り直すつもりだったのですが、面倒臭い。
で、ミシン台の中にあったコロナ初期にマスクが手に入らなかった頃に
手作りマスクを縫った時のレースで縫った紐。
こんなマスクを数枚縫いました🤣
縫ったものの恥ずかしくて一度も外でしたことがないまま
後にウエスになっちゃいました😂
紐の付け替えは短時間で済む作業なので嫌ならまたやり直せばヨシ、
とつけましたが、なんか笑える😅😅😅
でもそのまま着てます。ホームウェアだし後ろですから見えません😇








