昨日、アメリカ時間の土曜日、シェルターに行って来ました。
入院中のフローの様子を聞こうと、何回か隣のアニマルホスピタルに
足を運びましたが、土曜日なので受付は大忙しで
聞くタイミングが見つかりませんでした。
足を運びましたが、土曜日なので受付は大忙しで
聞くタイミングが見つかりませんでした。
この病院は予約無しでやっています。病気の動物達を連れて来ている方達が
並んでいたら後ろにまわる、と言うことをしてたので、
もう一度足を運ぼうと思って気が付いたらもうClosedの時間でした。
きっと平日の方が空いてると思うので、
月曜か火曜にでも電話して聞こうと思います。
並んでいたら後ろにまわる、と言うことをしてたので、
もう一度足を運ぼうと思って気が付いたらもうClosedの時間でした。
きっと平日の方が空いてると思うので、
月曜か火曜にでも電話して聞こうと思います。
追記:今日電話したら、ちょっと食べるようになったそうです!
先週電話をした時には、血液検査の結果、貧血だけれど
あれだけ食べてないにも関わらず腎臓や肝臓の問題は
出てないとのことで、皮下輸液をして貧血のお薬を飲んでる、
と言うことが解りました。心配だったけれど、病院の人の
「She's a tough cookie」(フローは強い女の子だから)と
言う言葉に希望をもっていました。良かった。
やっぱり回復に向かってくれてるようです。
貧血のお薬はまだ飲んでるそうですが、食べ始めたので、
皮下輸液を少し減らしても大丈夫になってるらしいです。
またもう一度血液検査をしてその結果で病院から退院して
シェルターに戻れるかどうか決まるそうなんですが、
シェルターに戻れる状態になったら又少しの間
一時預かりしたいなと思っています。
あれだけ食べてないにも関わらず腎臓や肝臓の問題は
出てないとのことで、皮下輸液をして貧血のお薬を飲んでる、
と言うことが解りました。心配だったけれど、病院の人の
「She's a tough cookie」(フローは強い女の子だから)と
言う言葉に希望をもっていました。良かった。
やっぱり回復に向かってくれてるようです。
貧血のお薬はまだ飲んでるそうですが、食べ始めたので、
皮下輸液を少し減らしても大丈夫になってるらしいです。
またもう一度血液検査をしてその結果で病院から退院して
シェルターに戻れるかどうか決まるそうなんですが、
シェルターに戻れる状態になったら又少しの間
一時預かりしたいなと思っています。
うちに1週間だけいた時のフローの写真です。

ぼろっちですが、身体の模様は黒が多くて、
縞ではなく、マーブルっぽかったです。
元気なころはホントにプリティーだったんだと思います。
縞ではなく、マーブルっぽかったです。
元気なころはホントにプリティーだったんだと思います。
でも残念なことがありました。
私が3年前にボランテイアを始めた頃にシェルターにいて、
Shyな為になかなかアダプトされなかったけれど、
2年ぐらい前に2歳でやっとアダプトされた
にゃんが返されて来ちゃってました。。。
Shyな為になかなかアダプトされなかったけれど、
2年ぐらい前に2歳でやっとアダプトされた
にゃんが返されて来ちゃってました。。。
キャットツリーの掃除をしながら
「あの猫、前にいた猫に似てるなー。似た猫っているもんね」
と思っていたら、別のボランティアさんがそのケージの猫に
赤ちゃんトークを始めました。「お名前は…オリーナね」
「あの猫、前にいた猫に似てるなー。似た猫っているもんね」
と思っていたら、別のボランティアさんがそのケージの猫に
赤ちゃんトークを始めました。「お名前は…オリーナね」
え?前にいた猫の名前もそんな名前だった。
似た猫も似た名前も良くあるが、
顔も名前も両方似てるなんてありえない。
別のボランティアさんに聞いたら、
案の定返されてきた猫だとの事。
似た猫も似た名前も良くあるが、
顔も名前も両方似てるなんてありえない。
別のボランティアさんに聞いたら、
案の定返されてきた猫だとの事。
Behavior Problem(問題行動)があって、
とのことらしくて、中核のスタッフは
忙しそうなので詳しいことは聞けなかったが、
前にいた時に尿道炎にかかり易いため、
特別食を食べていた時期があったから、
きっと軽い尿道炎になっていた時に、
猫トイレ以外でオシッコしたのかも知れないな、と思う。
とのことらしくて、中核のスタッフは
忙しそうなので詳しいことは聞けなかったが、
前にいた時に尿道炎にかかり易いため、
特別食を食べていた時期があったから、
きっと軽い尿道炎になっていた時に、
猫トイレ以外でオシッコしたのかも知れないな、と思う。
ケージに「狂犬病の予防注射待ち」と書いてあったのが気になった。
アダプトされてから確か1年ぐらいは経ってる。
予防注射もUp to Dateにされてなかったんだな。
シェルターは良い環境ではないが、もしかしたら
帰って来て良かったのかも知れない、と自分を慰めてみた。
アダプトされてから確か1年ぐらいは経ってる。
予防注射もUp to Dateにされてなかったんだな。
シェルターは良い環境ではないが、もしかしたら
帰って来て良かったのかも知れない、と自分を慰めてみた。
シェルターにいる子は勿論「幸せ」とは言えない。
でも、「殺処分」に比べればずっといい。
そしてシェルターに渡す時には「お金を払う」必要があるのだから、
連れて来る飼い主は「置き去り」にしたり「捨て」たりする飼い主より、
よっぽどましだ。
でも、「殺処分」に比べればずっといい。
そしてシェルターに渡す時には「お金を払う」必要があるのだから、
連れて来る飼い主は「置き去り」にしたり「捨て」たりする飼い主より、
よっぽどましだ。
ちなみにオリーナはこんなに可愛い長毛のタキシード猫なんですよ。
ウサギみたいにふわっふわ♪
ウサギみたいにふわっふわ♪

アニマルシェルターの写真を借りてきました