【タイ移住備忘録15】怪しいホテルで一夜を明かす | Fiola color school ☆ シラチャ・パタヤでカラースクール 堀越裕子のブログ

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色で輝く自分らしさ・・・・・・カラフルライフをお伝えします♡

         ~~~Fiola color school~~~




典ちゃんは、


語学学校の受け付けで
働いていた。





おしゃべりをしている姿しか
見たことないけど。笑



そこに新しく
笠井さん(下の名前を忘れてしまった)
という4こ上のお姉さんが
一緒に働き出した。





典ちゃんが片思いしている
DJがいるディスコへの
乙女通いは、





いつしか3人で通うようになった。





ある日、




帰り際の真夜中、
雨が降り出した。




ものすごい豪雨。




タクシーに乗っていた私達は




これ、やばくない?










今と比べ物にならない位
水はけの悪い


道路事情。



絶対帰れない予感、、、、、






数分後に



あっけなく






的中。笑






スクンビット通り
大冠水。





タクシーのおじさんに




「これ以上行けないから
降りて。」





と言われる。






真夜中。



雨ザーザー。



膝まで泥水、、、、。



嫌ーーーッ!!




仕方なく、

ホント仕方なく、




3人で
色々浮いている
泥水の中を歩いた。



私達、
破傷風とかで
死んぢゃうかもね。


ヒルとかに血吸われて
痩せるかな。



冗談なのか
本気なのか


わからなくなる
会話をしたことを覚えてる。





で、少し歩いたら


ホテルが見えた。



「あのホテルを目指そう!」





何とも怪しさ満点の
ホテルだった。



そんなことも
いってられない。



3人で
トイレに駆け込み、




洗面台に足を上げて、




汚れた足を石けんで
念入りに洗った。




「ディスコ帰りに
破傷風


とか
悲し過ぎるー!
ケタケタケタケターーッ!」



って高笑いしてたっけな。






完全にこわれてた。笑






それから




ちょー怪しいホテルの



クーラーがんがんの
コーヒーショップで


アッタカイコーヒーを頼み


芯まで冷えたカラダを
3人でくっついて暖を取り





朝まで明かした。






周りのお客さん達の
いろんな人間ドラマを
観察、、、



怪しさは、拭えない。笑


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「寝ちゃダメだー
死んじゃうよー」



それは、


寒いから
遭難で凍死するぞ!



とかじゃなくて、





周りが怪し過ぎて
寝たら、




本当に
何かに巻き込まれて
しまいそうだった。








タイ移住備忘録15