「なきむし こみち 」と読んでしまい、
勝手に 物語を 作りかけていました。
「なくむし ‥ 」 なんですね。
「あきの こみちを あるいていると、
いろんな おとが きこえてきます。」
小さな男の子。
お母さんと一緒に おさんぽ ‥‥ 。
チッチッチ あっちから?
ピッピッピッ こっちからだ!
落ち葉を ふんで 葉っぱを かきわけ
そっと のぞくと ‥‥
いたいた ‥‥‥ あかちゃんコオロギに ‥
スズムシ ‥‥
マツムシ‥‥ かな?
リッ‥‥‥‥‥
「 あれ? ちかづいたら、
おとが やんだ 」
この場面が 大好きです。
きのうえからも リーン リーン リーン
あきの道が むしたちの声に
つつまれてるみたい‼️
虫や 鳥たちも 大変だったでしょうね。
お変わりありませんか?
どうぞ お気をつけてお過ごしください
もん🐢
「なくむし こみち」
内田正吉 ぶん
サイトウ マサミツ え
福音館書店
