8月24日木曜日18時から約2時間
笠岡港「みなと・こばなし」というステージで
三味線とタブラのライブを聴きに行きました。
入場料2000円。
仕事が17時までなので そこから向かいました。
笠岡港〜。
笠岡駅からも けっこう近いところにあります。
海が見えるステージなのです。
まずは光成美和さんの 三味線〜
三味線の独特のリズムと 伸びの良い歌声
昔懐かしい感じの節〜
そして10分後〜 その日のメインの
「パキデサット」のお二人と 光成美和さんのコラボ演奏。
ダブル三味線とタブラの響きが
独特で 面白かった。
◆西出百合香(ボーカル/三味線)
幼少の頃より両親と共に民謡教室に通い、郡上節全国大会優勝をはじめ、数々の民謡コンクールで優秀な成績をおさめる。
お座敷唄や、西もの と呼ばれる民謡の弾き語りを中心に据え、粋 な世界の追究に余念がない。
現在は黒田派民謡師範として、民謡・三味線教室にて指導に力を注ぐ一方、新しい音を追究すべく精力的なライブ活動を展開中。
全国を巡業されてる「パキデサット」
三味線とタブラの響き
これが 絶妙なリズムでマッチして
会場は不思議な空間に包まれる。
◆サット (パーカッション/タブラ)
インド放浪中 OSHO の弟子になり、音楽と瞑想の旅が始まる。 喜納昌吉と矢野誠セレブレーションズに参加。
オランダ アムステルダム在住中に、ミルキーウェイ・グレーホーン・アフリカンドラミングクラス入門、その後キューバにてラテンリズムの指導を受ける。元ウェザーリポート パーカッショニスト、アリリオ・リマ・コバ氏率いる コスミックサウンド OSHO-BA に参加。
源の助とあっぱれ楽団に参加。 現在、豊田市足助の山中に20年在住し、SKIN ON SKIN プレーヤーとして活躍中。
サットさんの インドのトークも面白い。
インドでは大きな猿や牛とか 放し飼いに近い感じで多く存在してるらしい。
50過ぎてから タブラに打ち込んだそうだ
現在67歳。
しかし アンコール曲は 身体を大きく使って タブラなど 演奏されていた。
実にパワフルだった。







