今から2週間くらい前に
今年 2番目にハマった作品
ワンス・アポン・ア・タイムを見終わりました。
ワンスアポンアタイムロスがぁ〜😢
そのくらい面白かった作品です。
Disney+ でのみ 観れる作品です。
(アナと雪の女王)(赤ずきん)(ピノキオ)などなど
ディズニーの お馴染みのキャラクターが たくさん登場します。
シーズン1〜6までは エマという30歳前後の勇敢な女性が主人公です。
シーズン最終章は ヘンリーという20代の男性が主人公です。
呪いにかけられた街「ストーリーブルック」
ここは 町の全員が おとぎの国の人物であって
みんな おとぎの国の時の名前を忘れてるとこから
物語が スタートします。
メリダやアリエルも活躍します。
マレフィセントは ドラゴンになって 主人公達に襲いかかる!?
オーロラやムーランは勇敢に描かれてます。
ジャシンダは 最終章で ヒロイン(シンデレラ)を演じます。
不思議な国のアリス= ラスボスとの繋がりが 明らかになるあたりが 面白い。
(ギディオン)
シーズン6のラスボスではないけど 大ボス。
剣も強いし魔法も強い そのくせ知恵もあるし
イケメンでもある。
手強いぞ。 巨大なタランチュラだって操れる。
こういうキャラはFFとかドラクエとかにも いそうだなあと思いました😅😊
ヘンデルとグレーテルを誘惑した魔女は シーズン序盤だけでなく 途中とかも 再登場します。
アナとエルサのやりとり
「ありのままの自分を受け入れて!」
アナ雪の歌詞にも あったようなセリフが
たびたび出てきます。
海の魔女アースラ。
歌声も美しい 海の女性が
なぜ 呪われて魔女になったのか?
他にも
闇堕ちした キャラ 一人一人を
じっくり解決していくドラマな雰囲気も よかった。
漢気あふれるフック船長。
闇の王ルンペルシュテルツキンとは 因縁があるようだ。
悪役のはずだが………
アラジンとジャスミン、ランプの巨人、ジャファーの恐ろしさ
映画アラジンの 良いとこどりなシーンも多数ありました。
シーズン1〜6では チャーミング王子とメアリーマーガレットの関係
どんなに 離れることになっても 二人は
お互いを探し見つけることができた。
しかし それは困難を伴い
真実の愛 を探す旅も時に必要となった
「白雪姫」達の天敵は もちろん悪い魔女「レジーナ」だった。
マレフィセント。
その娘についての話も興味深いものがあった。
マレフィセント、クルエラ、アースラ、ルンペルシュテルツキンの 闇の会議とかも 興味深いものがあった。
赤ずきん 本当は怖いグリム童話とかの
赤ずきんの本当の怖い姿 なども ドラマチックに展開していった。
ピーターパン。
とにかく 理不尽な取引をしたがる。
人々が老いることもなく 自由に楽しく暮らせる
ネバーランドに 導くことを考えている。
だが 同時に それは 人間を縛ってしまうわけであり…… どこまでも 陰険で メンタルまで破壊する技を得意としている。
魔法の撃ち合い
モンスターとの戦い
拳での殴り合い。
銃撃戦。
剣と剣でのバトル。
多くのバトルシーンのクオリティもすごかった。
呪いの街を作り出した悪い魔女……
悪い魔女が 味方になるの!?
なんだか そんなシーンも時にある。本当に悪い魔女の 感情の変化とか 見応えがある。
ジャックと豆の木みたいな 巨人族も登場する。
死んだ恋人を助けるため 主人公エマが 黄泉の国へ
ワープするシリーズも見応えがありました。
ヘラクレスvsケルベロス
死んだはずの 大魔女コーラの存在とか
他にも 死んだはずの悪役がいたりとか
ワクワクするシーンが多数ありました。
ゴールドさん&ルンペルシュテルツキン&闇の王
(この物語全体を通して 最も怪しいキャラ)
ゴールドさんの時は 物腰優しい雰囲気だが
闇の王の時は残虐極まりないキャラだし。
でも 圧倒的な強さがある。
敵なのか味方なのか!?
闇の王の短剣の持ち主 呪われし魔神。
アーサー王の聖剣エクスカリバー
ランスロットとか 魔法使いマーリンの場面などもある。
オズの魔法使い編
ドロシー達の天敵は「悪い魔女ゼリーナ」
邪魔する奴とかを猿に変えたり。
魔法で散りにしたり。
敵の 好きな人に化けて 誘惑したり
悪い魔女っぷり 炸裂キャラ。
だが 本当に悪いだけの魔女なのだろうか??
真実は どうなのか?
エルサの作り出した雪のモンスター。
アナ雪編
エルサの恐ろしい魔力
エルサに匹敵する 雪の女王の出現とか
見応えがありました。
「家族との絆」「真実の愛」「自己犠牲」
「仲間との友情」
「心温まる名言」
単純じゃないよ
伏線だらけで 非常に奥深いストーリー。
こんな美しくて切ない物語って なかなかないよ。
それでいて ストーリーは
RPGの世界のようだ。
それぞれの章に 一緒に組むパーティーの仲間達がいて 随所でモンスターが出現して
人間ドラマもあり ボスキャラもいるという設定。
妖精達も けっこう活躍しました。
フェアリーゴッドマザーなど。
現代風な場面と 中世風な世界と
けっこう入り混じる世界観が 楽しい。
木の精霊から
凶悪なボスキャラになった
大魔女ゴーテル。
やはり 悪役=悪い魔女=レジーナ
の存在は この物語では 大きかった。
ちょうど「ウォーキング・デッド」の
悪いバッドを振り回す悪のボス野朗ニーガンの
キャラと似てる気がした。
最終章は
主人公が ヘンリーになる。
ドラゼラが黒幕なの? その親のラプンツェルが黒幕なの?
やはりゴーテルなの?
黒幕は 誰っ? て展開も 見応えがありました。
主人公エマが 闇堕ちする展開!?
主人公が悪役になるって
珍しい。
シーズン6の ダークフェアリーとは??
めちゃくちゃエマ編の最終章に ふさわしい壮大な展開が魅力的でした。
物語的に 秀逸すぎて 最強に面白い作品でした。
「Disney+」に登録したのは
最初の目的は
(ウォーキング・デッドの最終章)がDisney➕にしかないから それを観るために登録したのだ。
だが、
なんか 面白そうと ワンスアポンアタイムを
見始めたら それに匹敵する面白さがあった💓
なので、ワンスアポンアタイムを観るために 数ヶ月 Disney➕の登録をしたままにしてました。
そんくらい素敵で 奥深いストーリーなのです。
超オススメ


























