バカノマン15〜下水工業の人〜 | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)






バカノマンの住んでるアパートで 風呂の中の排水溝で異常が発生した。


なのですがバカノマンは自分でなんとかすると言う知恵も浮かばず すぐに 新宿区の下水道業者に

テキトーに電話した。



「うぉおおおお オレ様No

アパートの 風呂が くっせぇええええドブみてえなのが 溢れてきてるyo🎵

助けてくれyon🎵」


「かしこまりました。今から30分程で

そちらに到着いたします。」


そして 下水工事の人が到着して

僅か15分で 修理が完了したようだ。


途中  


クッセェなあとか

髪の毛とか 変な毛が 詰まりすぎとか

密かに 文句が聞こえてきた。


でも そんなのは気にしないバカノマンだった。








「2万近く びっくりだゼーーット!」と修理費に驚くバカノマン。


「実は これ パイプフィニッシュとか流し込み

その後 しばらく放置して タワシとかで擦する。

そのあと 蓋を洗うだけで 0円で自分で修理できたでアルヨ」

と下水工事の人は バカノマンに言った。


「ネタバレかよーー下水工事の おっさんよー」


「いや、これ常識です。

まぁ またなんかあったら うちを呼んでください。

次はサービスしますよ」と下水工事マンは微笑んだ





呼ばねーよ ぼったくりマンがぁ


20,000近く取られて 二度と下水工事マンを呼ぶものかと 思っていたバカノマンだった。



しかし




前の轍は踏まねえ

オレ一人でなんとかするゼーーット


まずは風呂の排水溝の蓋をつまんで


つまんで????



あれっ?





くそぉーーっ


ふんがーーっ!


スポッ


指が抜けたが

指は負傷してしまった。







この蓋野朗めぇ

オレ様を怒らせたな








バカノマンの攻撃!


風呂の排水溝の蓋に5のダメージ!






風呂の排水溝の蓋が 本来はなくても良いのだが

中途半端に破片が 排水溝に 砕けてるので

ゴミが詰まった時のように またも

排水溝から どぶみたいなのが 溢れるようになってしまったようだ。




仕方なくバカノマンは

また あの下水工事の人に電話した。

(内心サービスしてくれると言ってたので 格安で修理してくれるという期待感も あったようだ)


「くそぉ こんなことになるなんて!」





そして下水工事マンの修理が始まった。


また20000近くとられるのか?

いや 蓋の破片の片付けとかもあるしなぁ……



嫌な予感がしてならなかったバカノマン。




結果……



「10万円になります。」


うそぉーーーーーー

と吠えるバカノマン。






「うっそぴょーん

3万でいいですよ。

前回も お世話になってるんで

少しサービスさせていただきます」





まぁ 思ったより安かったが

3万は痛かった。






バカノマンは 今回の件で 愚痴を年上の友達の

満太郎に ぶちまけた。


「ワシからしたら とんでもねえめに おまえさんあったとしか 言いようがねぇわ

ここで ワシのオススメのリフレッシュ方を特別に教えよう」


「オススメのリフレッシュ?なんだ満太郎さん」


「実はワシのぉ

奥さんに内緒で 2回も 歌舞伎町で話題の激安風俗のめちゃいけパラダイスにいったんよ。」




「指名したら まぁ これにホテル代もかかるし

高いわなあ。

じゃが ワシは

フリーで60分コースを二度も選んだんだ」



「満太郎、それ めちゃ変なおばさんとか

来なかったか?」


「いんや。

秘密兵器枠らしくてのぉ

2ヶ月前に一度 ここを利用した時は べっぴんさんがきたよ。 石原さとみ似の20歳の子だった。」


「うぉおおすげえーさすが満太郎」


「でな 2回目は昨日 利用したんよ」


「昨日なんかーーい」咄嗟にツッコむバカノマン。



「そしたら また秘密兵器とやらが来てな

清水あいりに よー似た 28才のナイスバディの子が来たんだよ。

ワシゃ こりゃ夢かと思うほど幸せだった」



満太郎の電話越しの話を聞いて

期待が膨らむバカノマン。


さっそく激安風俗


めちゃいけパラダイスをGoogleで検索してみた




「ニューハーフと オトコの娘も おるんかーーい!


けど そいつらに当たらなければ けっこう良い感じだなぁ。

けど オレな ニューハーフとオトコの娘に

当たる 確率もあるし………」


バカノマンは ニューハーフと オトコの娘に 当たりたくないので

とりあえず 二人の 勤務時間をチェックした。


そして その二人の勤務時間外を狙って


歌舞伎町の 店と提携してるラブホに向かった。


そして フリーで 女の子を呼んだバカノマン。



「誰が くるか わからんが オレ 天才だゼーーット!

なぜなら うまいこと ニューハーフと オトコノ娘のいない時間帯を 狙ったことだ しeeee」



めちゃくちゃ期待して

歌舞伎町のラブホで待機してたら


ピンポーン🎵🎵🎵

と インターホンが 鳴った。



はい〜


お笑い芸人やすこ

みたいな口調で 返事をしながら

ドアを開けたバカノマン


すると……-










あの ぼったくり下水工事マンが 女装して出てきた。



「おまえ なにしてんだーー

帰れーーー キモっ」

とバカノマンは吠えた。


「えっと バカノマンの旦那〜

チェンジですよね?

チェンジ料1万円いただきます」

と女装した下水工事マンは 営業トークな口調で言った。


「もちろんチェンジだ バカやろー‼️」


結局 フリー料金4000+出張費1000円+ホテル代5000円チェンジ料金1万円とトータル 2万円も使ってしまったバカノマン。


この後 誰がチェンジして来たかは 読者の相続に お任せします。