ラストアドベンチャー第4章〜これぞRPGだ! | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)


なんと 森の木達が、レックス達に襲いかかった!襲いくる木々の攻撃を レックスもアゼムもミレーヌ も 巧みに避ける。手当たり次第に斬りまくりのレックスそして~アゼムの竜騎士連続つむじ風攻撃〜

「こいつら武器耐性があるのか!?」
木といえば 武器で簡単に斬って成敗できると思ってたレックス。
だが現実は違った。
多少?というほどのダメージしか木のモンスターにダメージを与えれてないようだ。

「僕のスピアのフェイバリットでさえ
一撃では
仕留めきれないや」


しかしミレーヌは魔の木に対して善戦していた。



魔の木は打撃耐性が低いようだ。


だがレックスやアゼムは打撃のノウハウなんて知らない。

適当にボクシングの真似事やら

レスリングの真似事をするが

魔の木らには

まるで通用しない。


打撃スキルならミレーヌ がずば抜けていた。



そして魔の森を抜けようとするが

けっこう距離がある。


ミレーヌ も疲れてきた。



「ハァハァハァ

2人を守っての戦闘も疲れるわ」


「すまねぇ

ミレーヌ  

オレ達が足手纏いになっちまって」



「てかてか

てかさあ

なんか

魔の木らに

僕たち、囲まれちったぁ〜」




「なんだゴラァ!」

レックスは剣で魔の木の枝の伸びるのを防ぐ。


「あっちいけ

うぜぇよ!」

槍で なんとか枝攻撃を封じるのに精一杯のアゼム。


ミレーヌはアクロバティックに

枝攻撃を避けては攻撃 避けては攻撃をしてる。

まさに

ヒット&アウェイだ。

しかし だんだん

呼吸が疲れで

大きく乱れてきた。

「なんか あたしも

やばいわ

なんとか

ならんの?、」


「ピンチはチャンスだよねレックス」


「おう!アゼム

ピンチはチャンスだ。

さっそく使うとしますか」


*レックスはジャスティちゅからもらったフルートを吹いた。




すると

フルートの先っぽから

ジャスティちゅちゃんが

召喚された。



「さっそく 

あたしを呼んでくれてありがとう。

マブダチの証を

みるが良い

皆なもの!」




レックス達は召喚したジャスティちゅに

言葉をかけることなく

ジャスティちゅは

魔の木に

両手の裁きのハサミで

突っ込んでいった。



オラオラ

くたばれや〜


駆逐してやる

いじめ反対

脅迫反対

ヤクザものは始末する〜

地獄に落とす

人を上げといて下げさせるクズは

地獄へ行くがいい

喧嘩するからこそ

相手の本質ってのがわかるのさ〜OH YEAH




なんだか呪文のような

でも その内容は

けっこう真実のような不思議な歌を

歌いながら

ジャスティちゅちゃんは

魔の木を狩る!

ちょん切る

一刀両断にされてる木もある。


バッサ バッサ

狩られる魔の木。


「さあ

お前達は封魔の洞窟へいけ!急ぎなさい

ここは

あたしが引き受けた。」


剣など武器耐性があり武器を倒しにくいはずの魔の木のボディにハサミで狩るジャスティちゅ。

武器耐性無視攻撃は

チート級だった。



(フッ

またピンチの時は フルートを吹いてやろ〜

怖いもんなしだぜ)

レックスはピンチの時はユメ様を呼べば良い的な 楽な道を ふと脳内にイメージした(笑)


☆人生 そう思い通りにいかないことをレックスは しばしのちに味わうのであった。



封魔の洞窟にユメ様の おかげで

無事に辿り着いたようだ。


普通の観光値の洞窟と言う表現が正しいのだろうか?



鍾乳石や 湖があり

風化した岩からは

ぽたぽたと 雫が垂れている。

よくみると

案外

小さなコウモリなどもいる。

そして

けっこう肌寒い。


だが 洞窟内部は けっこう広いぞ



入口から しばらく歩くと

大きな湖が立ちはだかった。



しかも湖から

時々、硫酸が噴き出ている。


「なんて湖だ

どうするのよー」


「10m以上の幅を立ち幅跳びで

こえることもできそうじゃね?」

とレックス。


「もぉ〜そんなことしても

運が悪いと下から噴き出た硫酸に

やられちゃうよ。

まぁ

僕に任せておいて

良い考えがあるので」


「伸びよーースピアよ」


五星の秘具のスピアの特徴なのか

槍が

真っ直ぐ 湖の向こうまで

伸びた。


「さあ 渡ろう 

みんな

この伸びてる間は

硫黄とか特殊攻撃は

防げる特殊効果付きのスピア技でござーい」


「便利ねー

その槍」


「へへへへ」とアゼムは渡り切った後に槍を戻しながら照れ笑いを浮かべた。


そして どんどん洞窟を進んでいった。


行き止まりか??


行き止まりかと思ったら

石碑が置かれてある。


その石碑を読んだ。


*石碑に7回触れた時に大魔神 現る。

その時

汝らが複数人いるならば

誰か1人を生贄に捧げなさい。

そうすれば石化を治す

アイテム そなたらに託そう



その文字を見た時に

一番

悲しげな顔

寂しそうな目で

レックスや

ミレーヌ  を見渡すアゼム。


「ん!?アゼム

どうしたの?

なんか あたしの顔になんかついてる?」


「いや、そうじゃないよ

なんもついてないし」


「というわけでー

石化する人を治す粉を あきらめよう

人生あきらめが肝心

なんちて笑っ」


「もお レックスったら

この期に及んで

変な冗談言ってからにぃ」

と軽くレックスを

どつくミレーヌ  。


「ようは

石碑に7回触れて 大魔神が現れる

これは

大魔神を倒しさえすれば

誰も

生贄を出さずに済むってことだろ?

じゃあ

そうしようぜ」とレックス。


「大魔神を3人で集中攻撃すれば

なんとかなるかもよね?」

とミレーヌ  。


「君たち

策を考えようよ。

しばらく時間を僕にちょうだい。今

大魔神を目覚めさせたら

悪い予感がする。

悪い予感って たいがいは当たるよ。

とアゼムは不安げに

言った。


「やーーだね

アゼム。

気にしすぎだぜ!


ポジティブシンキングで行こうや」


「そのポジティブシンキングが

慎重さや

ガードを下げさせることになるのに

レックス」

とアゼムはレックスを睨んだ。


「うるせえぞアゼム。

闇雲に

大魔神を呼び出して 

勝つことは

できねえー

でも

オレには策があんだよ」


レックスは キレ気味にアゼムに応えた。


「どんな策かしら?

まあ

レックスのことだから

いつものように

根拠のない策だね?

いいわ

とことん付き合うから。

根拠のない自信って

なんでも

大切よね?」



「実は

オレちゃん

根拠のある自信があります。

なので

石碑を触らせていただきまーーす。」


レックスは超早技で7回

石碑を触った。



アゼムは

嫌な予感しかしてないのか

口を ポカーンと開けて

顔色が一気に青くなった。



扉も急に開いた。


そこから出てきた大魔神。


全長30m


ただで

さえでも

硬くて強そうな巨人だ。



「生贄をよこせー

誰が

生贄になるんだーー」


左右の大振りの拳を

振り回す。


ミレーヌ  やレックスを狙ってきたが

避けるミレーヌ  達。


続いて

踏みつけ攻撃でアゼムを 踏みつけにきたが

アゼムは

素早く

大魔神の後ろに回り込んで逆に大魔神を攻撃した。


「少しは

やるなあ。

だが

これならどうだ?」



石化ブレスまで吐いてきた。




レックスが パーティー内を盾を持って

左右に動いて石化ブレスを防いだ。


「そうくると思ってたぞ。

だが

盾をも貫通する

地獄の石化ブレスを

お前達に

くれてやろう!


これなら回避不可能と思うぞ」


「どんな技でも防いでやるぜ!

あれを使うぜ!


レックスは懐からユメ様を召喚できるフルートを

取り出した。


(フッ 大魔神め おめえの負けだ

目に目を

歯には歯を

チートな強さにはチートな強さで

結局

誰も生贄にならず

オレ達は

扉の向こうの石化治しの粉を手に入れられるんだ。)


次回…

まさかの大魔神vsジャスティちゅ?!

もしくは……