PS3ソフト「白騎士物語〜古の鼓動〜」を購入しました。
王道RPG
そして 売り上げはPS3のテイルズシリーズと互角という 王道なのに 素晴らしい売り上げを記録してるゲームです。
100円で軽く20時間以上プレイして
クリアできました。
他のRPGと比べると
けっこう少ないかもしれない。
大きな目的地から
だからこそ
その街で 起こる物語上のイベントが 丁寧に作り込まれてる。
うまく描かれている。
基本 移動はセーブポイントで
過去に行ったとこに行けるシステムなので
船だの飛空挺だの
他のRPGのように
フィールドで
どこなん?あっちゃーーここもちがうのかー
って迷うリスクは ありません。
サクサクと大きな目的地には移動しよう。
大きな目的地へ行く途中は
森林道や砂漠や
滝の流れる道などもある。
そこで モンスターを倒してレベルアップさせよう。
装備してる 武器の
「スキル」をためて
スロット形式の「コマンドリスト」に
登録しよう。
自分次第です。
自由度が高いなぁ。
主人公が(話が進むと 他のキャラも シンナイト風の騎士になる仲間もいる。)
「シンナイト」に変身できるようになる。
シンナイト状態になると
強いけど
時間制限があるので
時間制限が 解けるまでに
大きなモンスターとか 倒したいところだ。
スロットを 選ぼう!。
BGMは 決して秀逸とか
印象深い曲は なかったはず。
でも 雰囲気にマッチしてるので
ぜんぜん悪くないです。
普通に心地よいのでは?
フィールドも 初期のPS3(2008年作品)でも
綺麗ですね。
電車とか
ゴンドラのような乗り物が登場するけど
自分が動かさない
コンピューターが乗れば自動的に目的地に
連れて行ってくれる。
巨大な亀の都市は
最近の「盾の勇者の成り上がり」の
巨大な動く亀と よく似てるぞーー
昔の このゲームを 盾の勇者の〜の作者は過去にプレイしてたのかな?
ストーリー。
20〜30時間で クリアできる内容。
難易度は
詰むレベルでは 全くなくて
でも ちょいと ムズいとこもありました。
声優さん達が よく しゃべるゲームであり
ムービー場面が
多いのが 特徴です。
近年の異世界アニメのような
斬新なストーリーって
ことはありません。
逆に言うと けっこう 展開が
予想出来そうな場面もある。
濃いドラマがあるわけでもなく
毎プレイ毎プレイの
ワクワク値は そこまで高くない。
お姫様を助けるまでがメインだし
キャラも カエル族とか 風の民とか
そこそこの個性もあるので 楽しめます。
エンディング。
エンディング曲が カッコいいOP同様に。
しかし なんとなんと! 匂わせエンディングを迎えるのであった。
匂わせエンディングってことは
続きのストーリーは「白騎士物語〜光と闇の覚醒〜」で楽しんでくださいって事でしょう。
実際 古の鼓動〜 の一年後に 光と闇の覚醒
が
発売されて
続編も 古の鼓動〜と同じくらい売り上げたそうな。
私は「古の鼓動」をクリアしたけど
「光と闇の覚醒」も またプレイするかどうかは
わかりませんが
おそらく
光と闇の覚醒も 500円以下で今なら手に入れられると思います。










