あがた森魚ライブ〜ねこの手cafe 地元でのプロコンサート | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)

9月27日19時30分から 1972年「赤色エレジー」でプロデビューした「あがた森魚」さんライブに 家から自転車で10分以内の「ねこの手cafe」に行きました。

ねこの手cafeは、以前は「ひっこりーの木の実」という絶大な人気を誇っていたイタリアンレストランでした。
私の幼稚園時の担当の先生 塚村先生がオーナーでした。(塚村先生〜夢不思議ファンタジーの バーンオブエクスプレスに登場する)

絵は かつて とあるパーティーで知り合っていた ミスターVTRさんが 
この小説を三年前にススメたら読み 
イメージイラストを描いてくれました。
(すいません せっかく描いてくれてブログでも紹介したのに どの記事に載せたか今は思い出せません)

親戚の家の裏山から この世に未練を残して死んだ人が行く 生と死の狭間の世界に 向かうバスに私達が乗り込み、その世界に死んだはずの 塚村先生が…


さて本題に戻ります。


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ねこの手cafe。
ログハウスぽくて天井が天文台ぽいし、なぜか異次元に繋がる??ぽい不思議な雰囲気のカフェだ。
あがた森魚さんのライブは 満員になりました。
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コーヒーは苦さと まろやかさが しばらく続く持続的うまさのあるコーヒーです。
3000円のライブに コーヒーと ほうれん草クッキー付きですが、本来はコーヒー一杯250円です。
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天文台、宇宙などをテーマにした本がたくさん置いてある。
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あがた森魚さんのライブは
フォークギター中心の

懐かしい 北海道や 九州など

風景描写が浮かぶ しっとりとジワジワ系です。
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ピアノも 懐かしい昭和な雰囲気の歌です。
アットホームな雰囲気で ジワジワと トークと歌を 披露されます。

例えが難しいですが

AKBとかなら ルックスと団結力で オタ中心に一体感を出す

TKファミリーなら 一撃の破壊力で 演奏そのものの世界観に誘う

朝倉さや なら 民謡とラップとか融合というフェイント的な演奏で観客を掴む。

あがた森魚さんは、友達同士に聴かせる感じで 肩の力を抜いて ゆるりと

こういう表現が適切か?

CDジャケットな 横尾忠則さんがデザインされてるそうだ。

映画にも出られています。
何の映画だったかな??

フォークの同期は「木枯らし紋次郎」のテーマで有名な六文銭さん〜 吉田拓郎さん、井上陽水さんらと よくイベントに70年代当初は出演されてたそうです。

長年の友人が 画家であり 不思議な夢の短編小説「私の夢日記」作者の

横尾忠則さんだ。




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あがた森魚さんは こういう文章を独自の視点で書いてる作品もある。

打ち上げはプラス500円でオードブルが自由に食べれて あがたさんを囲んだオフ会仕立てです。

私は ライブ後は帰る予定が 自転車で来てるし 雨が降ってるし、帰れないので

せっかくなので プラス500円で  打ち上げ参加しました。

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鴨方うどん、巻き寿司、サラダ、お菓子など自由に飲食しました。

トークも 色々とスピリチャルな話とか盛り上がりました。


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最後まで残っている人は スタッフさんと数人のお客様と あがたさんだけでした。

なので あがた森魚さん 含めての写真載せます。