芸人として小説家として
世界一とかナンバーワン、または時の人になれるポテンシャルありながら
粕レベルな私をふがいなく思い
一人の ヤオロズの神キロプシンという使いが現れた。
私の能力が使えてないことを、半分は罵倒し、半分は アドバイスしつつ
何日間の修行の後に私は彼から
もっと早くとかもっと力強くーと言われた。
隙だらけなので、モンスターにやられそうになると
タップルとかpairsとかであなたがいいとこまで行きつつ
逆転のKO負けくらってるからいけないんでしょう!と言われた。
もっとイメージングして!もっと集中して!頭の中で 自分なら絶対できると信じて!滝の流れを、しばらくストップできると信じてといわれた。
そして
奥義をさずかるのだった。
「ストップザモーション」
視覚と脳の効果とイメージングにより
しばし動きを止める
空間を支配できる能力!
ヤオロズの神 キロプシンから
やり方を丁寧に教えていただき
あらぬことか
エロい目的で
その奥義を使いまくる私がいた!
人々を救出せよとのキロプシンの教えに反して……
そして目が覚めた。
んん?目が覚めたけど
なんやこの力は!
おや!まだ キロプシンから教わった奥義のやり方覚えているぞ
やった~ついに私もヤオロズの神の奥義使える
さっそく起きて試すぞ!
そう思った時に、眠くて眠くて
二度寝してしまった。
あら不思議。
キロプシンから教わった
ストップザモーションの奥義すっかり忘れてしまった!
そして今に至る。
サードアイが
キロプシンにより開き
いわば第三の目(第6チャクラ)
私は特殊能力に一時的に開花してた気がした!
そして、もう一つ!
キロプシンは
明日のタップルからの20歳初顔合わせの方に絶対勝てといってたような気がした。
そうなんよね~
サードアイが開いた時なら私は
あらゆるものより強い素晴らしい人間、サイキック能力師かもしれん。
明日サードアイ開かせるためには、
ドタ??ンとかで負けず、絶対勝たなければ!

