夢不思議アドベンチャー
という
ショートショートの夢でみた不思議な話の中の一つ
「夢想江戸物語」
江戸時代 水戸光圀の時代に
タイムスリップする物語
現代人が
江戸で どう生きるのかが テーマとして 描いてみた!
2004年に
作者が見た夢
しかし現代での 舞台は
2011年8月
に設定して
脚色している!
水戸黄門にも
似たメンバーが
登場してくるし
江戸時代の描写を 徹底的にこだわって 書いて見ました。 マニアックすぎて 退屈なとこが
あるかもしれない
これは2004年くらいの作品だけど、ストーリー展開が
信長協奏曲に似てるのは
もしかしたら信長協奏曲の作者さん
パクリましたか!!!!
いいえ、たまたま信長協奏曲の作者様と天才的なセンスがかぶったのだと信じております。
では、水戸黄門の時代へタイムスリップした話の部分部分を抜粋していきます。
2004年に不思議な夢をみたものだ。
何か白壁に板塀に 石畳 ナマコ壁の続く 細い路地 古き町家に暖簾の掛けられた 商家が続く!
「どこだ… ここは? 日光江戸村かな?」
しかし、隆一の
鞄の中身は、無事だった。
箱根の険しい山の関所へ 行かなあかんからな!」
と八兵衛は、言った 。数時間後、足は棒のようになってしまったが、箱根の関所に着いた。
すると
箱根の関所の前で 怪しい者達が現れた!
「我らは 闇旅芸人一行だぁ~
こっから先は通さん。」
と豪華な西陣織の半袴を着た 真っ白な
眉と白くて長髪の濃い顔の男が 真っ先に出てきた!
奴こそが
悪名高く
左ノ助一行を
いつも邪魔しているらしい
雷風って男だ!
そして黒装束の忍者姿の男がいる!
彼も闇芸人であり、 服部半蔵三世と呼ばれていた!
さらに赤い布の服の下に くさりかたびら を着た ギザギザヘアの男がいた!
拙者を忘れて
もらっちゃ困るぜ」
と言って 風車の矢七も 登場してきた!
「くらえ~っ」
雷風は、助六と角男に向かって円月輪という
ブーメランみたいな 飛び道具で
攻撃してきたが、
助六と角男は
空中で 一回転して それを避けた!
「奇妙な格好の男よ! オレが相手だーっ 桜吹雪の舞~」
と言って踊りながら 剣次郎の連撃で斬られそうになるが
ダッシュで
隆一は、逃げまくった!
しかし
追い詰められて
「もう駄目だ!」
と思ったら、
大きな男
原始人みたいな服を着た男
照英が
剣次郎を キックで吹き飛ばしてくれたので助かった。
池泉回遊式庭園で数寄屋造りの 宿が 秋の紅葉で真っ赤に染まり美しい。
庭園の中の池の中では、鯉が優雅に泳いでいる。
隆一は、すぐに紅 白 黒 の三色のお洒落な小袖を着たメガネをかけた ふくよかな陣所宿主(60歳くらい)と仲良くなり また、その宿で 働く着物姿の女性達と仲良くなった! だが、3日後、
剣次郎という以前
戦った武士と陣所宿主が
知り合いだったという事に
後から気づいてびっくりする隆一!
なんと その日
剣次郎の ドスの効いた低い声が
聞こえてくるではないか!
「ハハハハ
いつ来ても
ここは最高じゃのう! ちぃーと 中の拝観させてくれぬか?」
さて主人公は無事に水戸黄門の時代から現代へ帰れるのか?
主人公が持参した未来からのグッズに注目。
江戸でどれくらい長く主人公は旅をしたのだろうか?江戸の様子も夢でみたので描きました。
そして強面サムライに追いかけられるシーンも。
信長協奏曲じゃないけど主人公は江戸でそのまま暮らすのかな。
続きは
小説家になろう
というサイトで
ラスト☆クリスタル検索
「夢不思議アドベンチャー」の中にある
夢想江戸物語をご覧ください。







