岡山駅近くのドレミの街裏の路地にひっそりと営業してる「華光軒」
岡山駅近隣では、いまどき珍しい昭和30年代チックな感じがしました。
メニュー表も、すごく手作り感があり、みていて歴史を感じました。
カウンター越しに店主や奥様と話しながら食事をするお客様多いですよ。リピーター多し。中尾彬さんも来店されたそうな。
野菜もお肉もたっぷりとれて薄味な中華丼750円は、薄味なんだけど、噛めば噛むほど奥深い、まるでこのお店の人生を体験してるような気分になりました。
さて、私が 歩くるるぶとして、いろいろな本に載ってるお店を食べ歩いてますとアピールしたら
ここのお店の看板メニューのじやじや麺 麺なしをサービスしてくださいました。
うわっ!辛い!
しかし、なんでだろうか?すごいパンチ力があるのに、辛味噌と、もやしのサービス品、箸を進めれば進めるほどに、味わい深く、まだまだ欲しくなる、これすごい!
とにかく、老舗ならではの雰囲気や、ドラゴンボール好きだったり映画好きな店主さん奥さんのお話にしても、料理にしても味わい深いなあ。