パン屋洋一hiro
一見通り過ぎてしまいそうな辺鄙な場所にあります。
ラスクは、かなりかたいけど、このボリューム感は得した気分になれる。
かたくてもじわじわと、ジャブが効いてくるぜ!
珈琲は、強烈な右ストレートだ。
飲んだら 「効く~~っ!」
と言ってしまうような苦味とパンチ力。
店内でパンや珈琲を飲みながら、どさくさに紛れてフェイントにアッパーならぬ
試食を繰り出して行こう。
ここは、第六大WBA世界ライトフライ級王者 渡嘉敷勝男選手も来店し撮影されたお店なのだ。
具志堅用高と戦い、具志堅用高を倒し真のボクサー日本一になりたかった渡嘉敷勝男選手、しかし皮肉にと具志堅用高と同じジム所属になり、同じジム所属どうしの対戦は違反となるので結局、二人は試合をすることがなかったそうな。
私は、めっちゃ噛み合わない試合となり、再三のバッティングや投げによる反則やクリンチが多くなりお互い気合が空回りする感じだと予想します。
10Rくらいにお互いノーガードで打合い見せ場は作るけどまだどちらが勝ったかわからない。
ファイナルラウンドで経験の差か?
具志堅用高が最後にパンチをまとめてきた。
そこで、ゴング前のラッシュが少し具志堅用高に印象ポイントが入るのかな?
ジャッジ30-29 渡嘉敷勝男に1ポイントなぜか上のジャッジか!
続くジャッジ29-30今度は具志堅用高か!
うわ~判定がわれてる
これはわからないぞーー!確かに勢いではわ若い渡嘉敷勝男が印象ポイントをとってるのは間違いない。しかし、最後にパンチをまとめた具志堅用高のラッシュはベテランの貫禄か?
さあ、最終ジャッジは?ここで日本王者のどちらかが負ける見たくない結末を私達は見ることになる、
さあ最終ジャッジは!
27-30
具志堅用高選手の勝利となります。
本当に僅差ですが、具志堅用高の判定勝ちになるでしょう。
もちろん渡嘉敷勝男選手は、不満と怒りをぶつけてます。
ここで私達はなにが学べるでしょうか?
そう大切なのは
一番大切な出だしは、お互い気合の空回りという印象がジャッジには強かった。それに本人らも勝ちたいという気持ちが強過ぎ空回りしまくる、
渡嘉敷勝男選手のように、アグレッシブさでグイグイおしていくのもいいけど
大切なポイントは、出だしは、一番大事なんです。でも二人とも空回りしてる
そこでベテランの具志堅用高は、軌道修正を測れるチャンスを、ずっとずっと待ってました。体力を温存していたのだ。
ファーストインプレッションの空回りを次に大事な最後のまとめあげで
審判らに
印象を良く見せた。
そう、最後まで体力を温存すること。
軌道修正をすること
これが、僅差の勝負(恋愛、仕事、格闘技、アイドルのコンテスト)などにおいて大事なことなんです。
僅差で負けるとめっちゃ悔しい気持ちもわかります。私も恋愛で本当に僅差で負けて悔しい思いが多く
それきっかけで女装に目覚めたと言っても過言ではない。



