岡山新屋敷の函館市場。
回る回転寿しのお店なのに、なぜか
ごっつお2014に載った。
ネタはあまり他の回転寿しのお店のように回さずネタはサンプルを回している事が多い。
よくあるのが、サンプルをホンモノのネタと間違えて
美味しそうと言いながら
取ってしまうの。
一皿126円からと高めの回転寿しのお店だけど衛生面、鮮度には、他の回転寿しのお店よりこだわり、サイドメニューも少なくして、ネタに勝負をしている。
そのかいあり、つけまぐろとか、さんまとか、穴子は、回る寿司にしては、高めの値段だけど、自信を持って美味しい、自家製醤油も嫌味がなくていいんじゃないん。名物握りは、穴子寿司だ!握り一丁と言えば
穴子寿司!
紙芝居握り一丁。
グルメリポーター「あれが名物握り一丁なんですね。老舗的な雰囲気がいいすね。」
おじさん「あ~さっそく面白いレポート頼むよ。さあさあ、中に入った入った。」
こんな寿司屋はいやだー
大将「いらっしやーい!なんにしやしよー⁈」
大将は、包丁をとぎながらリポーターを睨みつけた
リポーター「ひぃ~‼」
おじさん「おいおい、何おびえてるんだ。とりあえず何か注文せんと、レポできないのでは?」
リポーター「わ、わ、わかりました。
そ、それ、では名物握り一丁お願いします!」
大将「何ぃ~⁈
いきなり
名物握り一丁だとおぉーー??
ハナからふてえやろうだなあ!
おめえには、特別でけえ、名物握りをくらわせてやる!表へ出ろや!」
リポーター(ヤバイ、名物握り一丁とは、握りだけに、大きなゲンコツだわ。あわわわわ)
こうして、名物握り一丁を食らわされるために
リポーターは、外へ出た。
大将「覚悟はいいか?」
リポーター「は、は、は、あわわわわ」
大将「男は黙って、名物握り一丁くらいやがれ!」
大将「はい、名物握り一丁~まいどあり。」
リポーター「握り一丁とは、握りっぺのことだったのか~くっせえ~」
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