宮崎駿監督のジブリ最新作、風たちぬを、見てきました。
物語は、1920年代からの関東大震災や、戦争後くらいまでの、堀越二郎
の半生を描いた物語です。
堀越二郎や、運命的な出会いをする菜穂子との恋愛は、この小説が原作となっています。
堀辰雄と、実在したパイロット技師堀越二郎を融合させたような主人公。
宮崎駿は、本来なら、天空の城ラピュタや、となりのトトロのような空を飛んだり、妖怪が出たり、アリエッティみたいな小人が出たり、お城が動いたりファンタジー要素が強い作品を描いていた!ポニョでさえ、魚を主人公に、ファンタジーかつ可愛らしいタッチで描かれていた。
今回、史実に用いた物語、なぜに戦前からの話しなのか?
宮崎駿のオハコを封じた人間模様なのか?震災?戦争?結核?美しかった日本の風景なのか?
これは見てのお楽しみ。
さて、堀辰雄の小説を、私は10年くらい前に読んでいたのだけど、他にも多くの小説を読んできた。
一例を紹介します。
やはり日本の文学なら宮沢賢治は読まなあかん!
表現方法も面白いし、又三郎が、不思議なキャラの原型なような気がしてならない。雨にも負けず風にも負けずとか、銀河鉄道の夜でも、宮沢賢治は有名です。
星新一の不思議なファンタジー小説。主人公が見た夢の世界、そこでは亡くなったはずの、おじいちゃんがいて、現実世界では、冴えないサラリーマンが王様になっていたり、なんか私の携帯小説の夢不思議アドベンチャーに似てるかも!
17歳でデビューした話題の作者!
内容は、ひとことでまとめると、インターネットの恐怖!
同時期に、蛇にピアスという作品も、若手作品として評価を集めた。
これは、爽快やでー!
なんだかドラクエみたいな物語。
そして、ヴァンパイア物語の最高峰、ダレン・シャン。
写真は、リトルピープルとハーキャツトの写真。
主人公ダレンが、ひょんなことから、奇妙なサーカス員の一員となり、ハーフヴァンパイアとなり、不思議な手品師クレスプリーと敵であるバンパニーズに挑む。
蛇男や、ヒゲ女、ドラゴン、ヴァンパイアハンター、気味が悪い予言者などに出会いダレンの成長、仲間の裏切り、死、出会い、試練なども予想がつかない描き方で、めちゃくちゃ面白い!
ファンタジーで、この作品に勝る小説は未だ無し。
そんなこんなで、オススメ小説も紹介致しました。ご愛読ありがとう。
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