岡山県西警察署の近くに、天然温泉ゆずき。という温泉がある、700円で入場できます。
ここは、早朝営業とか、やってます。平日は、朝7時土日は、朝8時から。
菖蒲の湯とか、イベント風呂や、ぬるめのジャグジーとか、サウナに露天風呂。銭湯を、少しパワーアップさせた温泉として、岡山駅近くの温泉としては、1番近くにあるので、まあまあ便利かも。
ここからは、皆さんお待ちかね!久々の紙芝居の時間となりました。
今日は、東京歌舞伎町の、キャバ嬢と、若社長のお話しです。
はじまり
はじまり~
光一「蓮ちゃん、今日もNo.1指名数だったんだ。すごいじゃん。まさに、ジャンケングーな働きだよね?」
蓮「いえいえ、あたしなんか頭が、チョキな事でいっぱいですから、って意味わからんですよねーウフフ」
光一「蓮、今日は、このあと僕のマンションに来ないか?サプライズがあるんだ!昨日、ウチでホームパーティーして、ごちそうとか、あまっちやってさ、フフフフ」
蓮「あざーす!あたし、お腹ペコペコなんよね~嬉しくです。ワクワク~ワクワク~」
こうして蓮は、このあと、どんないやらしいことが、まちうけているかわからず、光一のマンションに行った!
光一「蓮ちゃん、ごちそうとか、あえて、蓮ちゃんのために、前菜からデザートまでフルコースで出そうと思うから、待ってて。」
蓮「あざーす!」
そして5分後!
光一「フフフフ。お待たせ、前菜のみそ汁だよ。フフフフ」
光一は、蓮に、薄気味悪い笑みを浮かべながらみそ汁を、差し出した。
蓮「んんっ?このみそ汁、なんか臭い⁇!」
光一「フフフフ!フフフフフフフフフフ!フフフフ…………フがいっぱい」
蓮「なんなんですかぁ~?マジで、このみそ汁臭いんですよ~」
光一「このみそ汁には、僕のスパイスが、入っているんだ!
僕のスパイスが。」
蓮「スパイス??」
ここで、皆さんに、大喜利です。
光一が、出した、みそ汁にはどんなスパイスが、含まれている?
そういえば、ブログの中では、大喜利できんかったね。
すいません。
作者である私のミスでした!
気を取り直して、みそ汁のスパイスとは?
光一は、ターバンを、ほくそ笑みながら外した。
光一「みそ汁のスパイスとは?僕の、脳ミソだよ。脳みそ汁!なんてね!」
蓮「ぎょえええ~」
光一「おーっと、驚くのは、まだ早い!ここでお寝んねされては、困る。まだメインディッシュがあるんだ!」
メインディッシュの心臓だよ!
フハハハハハハハハ歯がいっぱい」
蓮「ひぃ~ひぃ~ひぃ~ぶえぇ~ん泣 ぶえぇ~ん泣」
あまりの怖さに蓮は、大泣きした。
あたり前か?
光一「驚くのは、まだ早い。僕のとっておきのデザートがあるだー!
これで、蓮は僕にKOされるんだ。
デザートも、楽しんでいただく。」
とんでもない、ホラーな展開になってきたぞ!
ある意味サプライズでは、あるが、まさかの怖さに皆さんも、寒気がしてきたのでは?
さあ!恐るべきデザートとは?
どれくらい時間が、経過しただろう。
蓮「はあ~はぁ~うぐぐ!」
蓮は、意識を取り戻した。
光一「蓮ちゃん!やっと目が覚めたか?僕の前菜のみそ汁に、ラベンダーとカモミール入れすぎたのかな?
蓮ちゃんぐっすり20分寝落ちしてたぞ。」
蓮「ぁ~ぁ~あ!あれ夢だったんだ!怖かったぁ~あ!
でも、ラベンダーとかのみそ汁!やっぱり臭い臭い。」
光一「ごめん、蓮ちゃん!本当は、このラベンダーとカモミール入りのみそ汁ではなく蓮ちゃんには、サプライズがあるんだ!」
光一は、おもむろにキッチンの方に姿を消した!
蓮は、まさか今が、夢の世界であり、夢の中のまた夢?かなとか、虚ろな表情でサプライズを期待と不安で、いっぱいになりながら、背筋を、伸ばし、ほっぺを、つねった!
蓮「痛っ!」
光一「蓮ちゃんサプライズだよ。」
蓮「………………。」
蓮「⁇⁇⁇⁇」
蓮「~?ー!🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊」
光一「蓮ちゃん!お誕生日おめでとう。今日は、蓮ちゃんの24歳の誕生日だよ。」
蓮「あざーす!あたしも、自分が誕生日だったこと忘れてました。」
これが本当の涙サプライズ!
めでたし めでたし!
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