しかし あくまでも芸人となる以前、小説家になるため修行を積んでいた時代があった。(2005年11月くらいに…夢日記を見返していたら)
「これ? 摩訶不思議すぎないか? もしかしたら私の作品は、電車男みたいに
夢日記男として 短篇集を書いたら 売れるんちゃうかな?」
というコンセプトの元に、修行を重ねたのだ。
宮沢賢治、村上春樹、deepラブ、となり町戦争、エラゴン、灼眼のシャナ、など読んで、文章力を磨いた。
夢日記だけに 私の発想力なんて
なくても
不思議な物語や オチが魅力的だけど
それだけでは、単なる夢日記でしかないから
うまく 夢日記に前後の話をつなげたり
ふさわしいキャラを登場させたりして
ついに 夢物語 というタイトルで
原稿用紙に 500枚以内に まとまったから
今は無き某出版社小説大賞に投稿した。
2007年3月の結果次第で
私は、時の人になれる…
そんな感じだった。
しかし、結果は、想像力と 読ませるパワーもあるし
魅力的な物語だけど、著作権が 引っかかるから 入賞は できません。
ただし いじれば
とてつもない物語になりますが
我が社で手直しから半額以下に差し上げますから、特別出版されますか?
と 某出版社から 声をかけられたが
大阪まで遠いし
私は、小説大賞ならずとも ベスト16位以内なら入賞イコール出版となるから
ベスト16以外
考えてなかったから プライドが
許さなかった。
そして
いつしか 恋愛GPとしての風格を
漂わせていき
芸名無き時代は、
ロシアの速射砲 ルスランからエフや
人斬り抜刀斉るろうに剣心に
例えられた
続く。
