私「最近 歯のかぶせがうげるわ 愛コンのチケット購入したのに仕事で行けれんし こんなに モテん自分がおるとは 夢にも思わなかったぜ」
と車を車庫に止めて つぶやく私!
ガリガリガリガリ! 後部座席には
女子高生が 私の車を何かで 傷つけているただでさえ以前めっちゃ女斬り抜刀斉と言われた私が、旬を過ぎてモテんようになって苛立っていたのに なんや なんや~ 女子高生でも許さんで~
後部座席を傷つけている女子高生を怒鳴ったろうかと思って、車をあけたら
女子高生は
異常なスピードで 下の 階段を駆け下り近所の畑を素足で走り逃げていく!
私は、追いかけようとするが
瞬足の私でも 追いつかない?
私「私は 体力も女子高生ごときに 負けるんか?」
と つぶやいたら
女子高生は すっころんだ!
私は なぜか 女子高生に マウントポジションを とっている?私「だめじゃないかあ 車を傷つけたら~てか君 女子高生ちゃうの?おばさん顔?」
女子高生の服なのに 故大原麗子さんのような 顔で
あきらかに 私と同じくらいの年齢に見える女子高生
「きゅーと愛して ずーっと愛して サントリーウイスキー あなたもスキー」
なんだか 聞いたことあるようなセリフを言ってるふけた女子高生…
私「なんか わけありみたいだね 私のサイキック能力であなたを癒やしてあげるよ」
なんやかんや そのふけた女子高生と話したら
母親は 女優さんで 三年前に 他界して 父親は 酒浸りの荒んだ生活をしていて
麗子ちゃんは、高校を一年留年したそうだ。 それで
誰も相手してくれなくて
私の車を傷つけてしまったようだ。
はぁああああ~
私の第3チャクラムから
黄色い光が
浮かび上がって
手のひらを
麗子ちゃんに
あてたら
あら不思議
麗子ちゃんの顔色がよくなり 肌あれもなくなり
イキイキしてきた。 麗子「なんだか もやもやが 晴れてきたわ。 あなたの車スキーって 冗談で 言ってたけど もしかしたら この胸の高まりは!」
続く
