皆様、こんばんは![]()
前回の記事の続きもご紹介しなくては、
なんですが今日はちょっと別記事をはさみます。
顎は加齢変化が起こりやすい
下顔面、つまり顎は加齢変化(萎縮)がとても起こりやすいところで、顎が萎縮して小さくなると、顔全体のバランスがとても悪くなってしまいます。
顎は小さくなっているというのに、顔全体としてはバランス崩れによってより大きな顔に見えるようになります。
これは
加齢による骨の変化を表わした有名な図ですが、
顎に注目してください。
人によって下顎骨の萎縮の仕方にも違いがあり、必ずしもこの図の様な縮み方をする訳ではないのですが・・・
矢印で示したところ(オトガイ唇溝と言います)が、グッと凹んで皮膚ごと引き込まれてしまうことがあります。
本日ご紹介させていただくモニター様の施術前のお写真がこちらです![]()

下顎骨に図と同じような萎縮変化が起こっていて、口の下(オトガイ唇溝)がグッと後ろに引き込まれてしまっています。
斜めから見ると・・・
矢印の部分が凹み、顎先が斜め前方にグイッと持ち上がっています。(オトガイ筋の過緊張)
このようなケースの注入法の一例として
顎のフレーム部分は骨に沿って注入し、オトガイ唇溝は、骨上の深部とさらに浅い層の2層に注入を行ないます。
最後に左右差を整え、マリオネットラインや影を目立たなくするために、浅く薄く皮下に注入を追加します
。
この方は、ヒアルロン酸3本(ハードタイプ2本、ソフトタイプ1本)を使用して注入を行ないました。
そして・・・気になる注入結果は次回![]()
いわクリ日記もよろしくお願いします![]()
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