バレエを愛するあなたへ
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初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」

お昼休みに撮った光の写真です![]()
この写真をご覧になったあなたに
いいことが起こりますように![]()
さて、日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
今回もピラティスから参加しました。
今回はセラバンドとボールを使う
標準バージョン(
)のレッスン。
まずはいつものように
テニスボールで、
腸腰筋やお尻をほぐします。
お尻は尾骨からパンツのライン
(先生はいつもこう言っています
)
に掛けてボールを動かして行きます。
ほぐしながら、
「この辺りの○○筋、△△筋、
××筋、……筋、……」
とたくさんの筋肉の名前を上げる先生。
こんなにたくさんの筋肉の名前を
すらすらと言える先生ってすごい![]()
![]()
「お尻をしっかりほぐさないと
こういったお尻の奥の
小さな筋肉たちが働きづらくなって、
ターンアウトしづらくなる」
というようなお話があったんですよ。
最近家でのテニスボールのほぐしを
さぼりがちだった私…(^o^;)
しっかりやらねば![]()
いつもやっている
仰向けになって
膝の裏側にバンドを引っ掛け、
上げた脚で円を描く動き。
前々回、先生に
「股関節が動くようになった」
と言われたので、
調子に乗って
大きく円を描いていたら、
「お尻を動かさずに
股関節を回す」
との注意を受ける(^o^;)
はい、分かりました![]()
ほぼ毎回やっている
仰向けになって
足裏にバンドを引っ掛け、
上げた脚を伸ばすと同時に
バンドを持った両手を
バンザイする動き。
最初の頃は
バンザイしようとしても
出来なかったのですが、
最近出来るようになって来ました。
そしてバレエのレッスン。
今回は久しぶりに
鏡が見える側でした。
あれ![]()
先生、片方だけ
レッグウォーマーを履いている![]()
タイツが柄物で、
レッグウォーマーが無地なので、
右と左で脚の状態が
全然違っています(^o^;)
別に片方のレッグウォーマーを
履き忘れたわけではなく、
どちらが左脚でどちらが右脚が
分かるように
意図的にそうしたのだとのこと。
そうなんですね![]()
そこまで考えていらっしゃったとは
驚きです![]()
いつも
参加者の立場になって考えて下さる
先生に感謝しています![]()
バーレッスン、
まずはストレッチから。
後ろに腰を引く動きのとき、
先生がやって来て、
また腰を後ろに下げられました(^o^;)
プリエは今回、
2番からスタート![]()
「本番」が始まるとき、
私のそばにいた先生。
始まる前に背中を直されました(^o^;)
気を抜いちゃいけませんね![]()
2番のグランプリエで
腿がしっかり横になるように意識。
これは良かったようで、
先生は他の方のところに
移って行きました。
タンデュは2種類。
1つ目の動きでは、
ドゥミポアント→ポアントを繰り返します。
今回は鏡が見えるので、
自分の姿勢をしっかりチェック![]()
背中が前に行ったり、
後ろに行ったり、
骨盤が傾かないように
気を付けました。
2つ目のタンデュのとき
(もしかしたら
ジュテのときだったかも
)
最後にクッペからパッセする動きあり。
バーから手を放してバランス。
「しっかり床を押せば安定する」
とのこと。
アテールだったのですが、
言われた通りに
しっかり床を押すと
確かに安定しました![]()
そしてエシャペ。
エシャペ1回→シュスー。
しっかり親指側と小指側で
床を押さなきゃ![]()
その点は大丈夫だったはず。
ですが、
気を付けているつもりでも、
背中と膝を伸ばすように、
先生から注意されました(^o^;)
横のタンデュ×4回→プリエ→ルルベ→プリエ→反対の脚で同じこと。
横のタンデュの繰り返しは、
相変わらず内腿を
使えている気がしません(^_^;)
いつものように
クッペ→パッセを2回、
ルルベ→ルルベパッセをやった後は、
初心者さんたちには
初めてなのではないかと思われる動き。
クッペ→パドブレを
左右交互に繰り返します。
鏡に映る自分の姿、
全体的に綺麗じゃないな…(^o^;)
クッペが
正しい位置になっていないのと、
パドブレのときに
パラレル気味になっているのが、
原因ではないかと思われます(^_^;)
あ、膝も曲がってたかも![]()
![]()
分かっていても直せないのが、
なんとももどかしいところです(^o^;)
そして、
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
今回は、最初に
前に脚を出した後、
指で4回外回りに円を描き、
前のロンデジャンが終わった後、
後ろに脚を出し、
指で4回内回りに円を描く
という動きが入っていたんですよ。
前は問題ないのですが、
後ろはかなり気を付けないと、
膝が曲がってしまいます(^o^;)
この動きの後半に、
アラベスクから後ろのパッセにする
動きがありました。
ここで久々に
あれが帰って来ました![]()
先生による
徹底個人指導です![]()
一人一人、
まずは正しいアラベスクのチェック。
ほとんどの方が、
先生にペチペチと
脚を叩かれていました(^o^;)
そこからパッセにするときにも、
先生の細かい指導が入ります。
私の番がやって来ました。
見てもらおうと
バーに手を置いたところ、
「その背中じゃダメ」
といきなりダメ出しが入る(^_^;)
「お尻の表側の大きな筋肉を使って
ターンアウトしたらダメ。
お尻の奥の筋肉を使って
ターンアウトする。」
との注意も受ける。
う~ん![]()
分かるような分からないような…![]()
そこからパッセ。
「お尻と脚がくっついてる。
離して。」
と先生。
どういう状態か
よく分かりませ~ん![]()
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その後、
他の方が注意されているのを見て
先生が言いたかったことが分かりました。
お尻が突き出た状態だったようです(^o^;)
お尻をしまうんですね。
バーレッスンの最後は
後ろのグランバットマン。
タンデュ→ジュテ→グランバットマン。
鏡に映る自分の姿、
マスクをしていても
真剣すぎて顔が怖い…(^o^;)
そういえば、
口角を上げた方が、
脚が上がりやすくなるって、
だいぶ前に聞いたことがあるな…
…とブログを書きながら思い出しました。
筋トレをする場合も
笑顔でやった方が調子がいいと、
最近、ある方から聞いたばかり。
やっぱり、
笑顔を忘れずにいたいものです![]()
この後はセンターレッスン。
また読んでくださいね![]()
このブログを読んで下さっている
あなたを応援しています(*^_^*)

