バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
先月開催された
THE ALFEEの無観客配信ライブ。
そのコンサートグッズの一つとして
発売されたクッキーです![]()
フォーチューンクッキーで、
中にメッセージが書かれているんですよ![]()
これについては、
このブログ記事の最後に
続きを書きますね![]()
さて、
前回のブログ記事
の続き、
日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編の続きです。
6番でジャンプ。
このバレエ教室ではよくやるのですが、
今回はいつもとは
ちょっと違っていました。
4回ジャンプした後、
5回目にジャンプしながら
180度回転するのです![]()
練習するみんなを見て、
先生が
「顔から回る」
と言いました。
顔付けの練習を兼ねているのですね![]()
ちゃんと出来ているのかどうか、
よく分からないまま終了(^o^;)
ジャンプはもう一つやりました。
シャンジュマン→前へのシソンヌ→後ろへのシソンヌ。
これを2セットやった後、
横へシソンヌ。
「本番」前の練習タイム。
私が横へシソンヌするのを見た先生が一言。
「それはアッサンブレ」
あ、また言われた…(^o^;)
「また」と書きましたが、
この先生に言われるのは初めてのはず。
ですが、私はこれまで
バレエを習いに通ったところで
シソンヌをしたら、
「それはアッサンブレ」
と言われるということを、
何度も体験しているのです(^o^;)
「本番」中にも
「それはアッサンブレ」
とまた言われました…(^o^;)
「本番」後、
私が先生から
シソンヌの指導を受けているとき、
私の側にいた
バレエ初心者の方が
「アッサンブレって何![]()
アッサンブレって何
」
と言っています。
近くにいた上手な方が
その方にアッサンブレを
教えようとしたところで、
「次はファイイ→アッサンブレ」
という先生の声が聞こえて来る。
シソンヌに続き、
私が苦手意識を持っている
両脚踏み切り→片脚着地のファイイ。
(苦手意識を持ってはいけないことは
分かっています(^o^;))
先生は踏み切りや着地よりも、
私の身体が斜めを向きすぎなのが
気になるらしい…(^_^;)
「向きすぎ!」
と言っても直らない私に対して、
先生が強硬手段を取りました。
私が着地する辺りに立った先生。
「私にぶつからないように」
とのこと。
斜めを向きすぎな状態で着地すると、
先生にぶつかります(^o^;)
ぶつからないように気を付けていたら、
「そう、そのぐらいでいい」
と言われました。
あ、このぐらいでいいんですね![]()
分かりました![]()
最後は顔付けの練習。
今回はいつもとは
ちょっと違っていたんですよ。
ルルベパッセ→後ろ脚クッペ→パドブレでちょこちょこ回る。
顔を残して
回らなければいけないのに、
顔を残せなかったため、
思いっ切り目が回りました![]()
あ、そうだ![]()
高見沢さんがいるとイメージして、
じっと見て素早く振り返るのを
やればよかったんだ![]()
次はそうしよう![]()
ここでレッスン終了。
恒例の先生からのお言葉です![]()
「お腹の使い方、
薄くしながら
上にひゅーと上げるのですが、
薄くしてるのは出来ているので、
後一歩。
お腹薄くしながら、
骨盤をまっすぐにするのを頑張りながら、
脚を拗らず使っているので、
土踏まずがだいぶ戻ってきて、
脚の形が綺麗になってきたなぁ
…と嬉しく見ていました。」
お腹については、先生に
「力が弱い」
と言われたので、
「背中の感じをみると
もう少しS字カーブがあってもいいのかな
…と思うので、
来週のピラティスのとき、
見てみますね。
体験にいらっしゃるの、
ちょうど良いタイミングで
本当によかったです。」
実はバレエの前に
先生はピラティスのレッスンを
しているんですよ。
お腹に力を入れようとしても、
腕や肩に力が入りがちな私を見て、
数週間前に、
「体験レッスンを受けてみない
」
と先生から声を掛けていただき、
来週体験レッスンを
受けることになったのです![]()
体幹が弱いのであれば、
そういった意味でも
ピラティスをやることは
いいのかもしれません
「6番の半分回転のジャンプ、
軸を持ったまま
顔をつけれてましたよ。
簡単な動きなのですが、
みなみさんの中に少しずつ
バレエの動きが
染み込んできたんだろうなぁって。」
ジャンプちゃんと出来てましたか![]()
自分では、
「これでいいのかな
」
![]()
「シソンヌ、構えてしまって
アッサンブレになってしまいますが、
何回かシソンヌできていて、
身体が覚えてきたんだと思うので、
また練習していきましょうね。」
シソンヌをやったつもりが、
「それはアッサンブレ」
いろんなところで経験しています。
最初の難関の
両脚踏み切りを突破しても、
出来ていないことが多いんですよね(^o^;)
また練習して行きます![]()
「ファイイの身体の向きも
良くなりましたよ。」
ファイイは先生の身体を張った(?)
ご指導のお陰で、やっと、
![]()
ありがとうございます![]()
レッスン後、先生は、
小学生の女の子に声を掛け、
徹底個人指導をしていました。
その後は、
20歳の女の子の徹底個人指導。
そういえば、私も、
こうやってレッスン後に
徹底個人指導を
して頂いたことがあったなぁ。
本当に熱い先生だな![]()
皆さんが着替えているところで、
冒頭に書いた
THE ALFEEのフォーチューンクッキーを
皆さんにお配りしました。
中に入っているメッセージは、
活字体でTHE ALFEEの歌詞が
印刷されている物と、
それぞれのメンバーからの
直筆メッセージが
印刷されている物があるんですよ。
先生に差し上げた
クッキーの中に入っていたのは、
直筆の
「アンタはエライ!」
というメッセージでした。
先生はいつも
熱く指導して下さっているので、
![]()
そんな熱い先生の
次回のレッスンも楽しみにしています![]()
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)


