バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
いつも行っているお店の
玄関に飾られていたお花です。
心なしか
秋らしい雰囲気が感じられます![]()
さて、
火曜日に行った
バレエ教室のレッスンレポです。
この日、日中は暑かったのですが、
夕方になったら涼しくなってきました。
バレエ教室に到着するとすぐに、
9月の1週目から3週目の予約を入れる。
ちなみに、
来週の火曜日の夜は、
THE ALFEEの
無観客配信ライブがあるため、
レッスンはお休みします![]()
今回も前回に引き続き、
先生のすぐ近くの
好ポジションゲット![]()
まずは両手バーでストレッチ。
そして片手バーでプリエ。
前回と同じように
ドゥミプリエしながら、
腕をアンドゥオールと
アンドゥダンにします。
そういえば、前回
ブログに書いたことが
ちょっと間違っていたんですよ(^o^;)
前回は
「1回目のドゥミプリエで、
アラセゴンの腕を
アンドゥオールにし、
腕を覗き込みながら、
上体をちょっと後ろへ反らせる。」
と書いたのですが、
アンドゥオールしたときは、
上体をちょっと前に倒すのでした。
そして、
2回目は腕が
アンドゥダンで、
上体をちょっと後ろへ反らせる
というのが正解です。
これまでの経験では、
「腕がアンドゥオールのときは
上体を反らし、
アンドゥダンのときに
前に倒す」
という動きを
よくやっていたので、
今回もそうだと
思い込んでいました(^o^;)
「なんかやりにくいな」
と感じたのはきっと
やり慣れていない動きだったからなのでしょうね![]()
「肘を伸ばしすぎず、
滑らかに動かす」
と言われても、
その通りにならない
私のアラセゴンの腕(^o^;)
4番のプリエの後はルルベ。
片手が前で、
もう片方の腕が後ろになります。
え~っと![]()
どっちの腕が前になるんだ![]()
![]()
バー側の腕を前に出したら、
「反対、外側」
と先生に言われる(^o^;)
これも、
「バー側の腕を高く上げることが多い」
という思い込みから来たものです(^o^;)
ここでも、
伸びすぎてしまう私の腕…(^_^;)
「バレエではキャラクターでない限り、
腕をぴ~んと伸ばすことはない」
という全体への注意がありました。
次はタンデュ。
ドゥミポアント→ポアント→脚を上げる→フレックス→アンドゥダン→アンドゥオール。
これを前、横、後ろ、横とやります。
「アンドゥオールしないで
つま先を伸ばそうとすると、
カマ足になりがち。
アンドゥオールすると、
踵が上になる。
その状態で親指を下に向けると、
脚が綺麗に伸びているように見える。」
といったようなことを
先生が言っていました。
言われた通りにやってみる![]()
あ、本当だ![]()
![]()
私の脚も
綺麗に伸びているように見える![]()
ちょっとしたコツで、
たいぶ違うものなんですね![]()
次はタンデュとジュテの融合。
タンデュをゆっくり目に2回。
ジュテを速めに3回。
アクセントはタンデュが中で、
ジュテが外になります。
ジュテのアクセントが難しい…(^o^;)
「本番」中、
「頭揺れない!」
と先生が叫んでいました(^_^;)
「本番」後、
改めて全体への注意あり。
「頭の上に
牛乳が乗っていると思って。
頭が揺れたら、
牛乳が顔にかかってしまう。
特に横のとき、
頭が揺れないように。
鏡が見える人は、
鏡でチェックして。」
とのお話。
幸運なことに、
今回私は、
右手バーだと
鏡が見える場所にいました。
鏡を見ながら、
頭が揺れないように頑張る![]()
全体的に
良くなったようです![]()
そしてフラッペ。
前2回→前、横、後ろと1回ずつ→後ろ2回→後ろ、横、前と1回ずつ→ダブルフラッペを前から後ろへ→横のフラッペ→ダブルフラッペを後ろから前へ→横のフラッペ、ダブルフラッペの部分をもう1セット→アテールでプティ・バットマン→ルルベでプティ・バットマン→前のバッチュ×2回→片脚プリエで斜め外を向く→前のバッチュ×2回→片脚プリエで斜め外を向く→プティ・バットマン→バー側の斜めを向いてアラベスク。
ダブルフラッペの後は横なのに、
つい前や後ろに出したくなる(^o^;)
そして、
プティ・バットマン(前後に打つ)と
バッチュ(前だけ打つ)が
ごっちゃになる(^o^;)
プティ・バットマンのときは、
正面ではなく、
ちょっと斜め外側を
向かなければならなかったのですが、
そこまで考える
余裕がありませんでした(^_^;)
さらに、向きを変えて、
また元に戻る動きは、
素早くやらなければならないのですが、
「それを感じさせないよう、
余裕を持ってやるように」
との注意がありました。
お手本を見せて下さる先生。
確かに先生の動きは、
余裕を感じさせます![]()
そして今回も
難易度高めの
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
ロンド・ジャンブ・ア・テールで
脚を後ろに
持って行ったときの位置について、
先生からこういう説明があったんですよ。
「ワガノワでは、
中心よりも中に入れる感じ。
ロイヤルでそれをやったら注意された。」
とのこと。
そうなんですね![]()
ワガノワとロイヤルでは
そういう違いがあるんだ~![]()
そして、先生は
ワガノワとロイヤルの
両方を習ったことがあるんですね![]()
いろんな驚きがありました![]()
上級者向けの
ロンド・ジャンブ・ア・テールにも、
だいぶ慣れてきましたよ![]()
エカルテで脚を上げるとか、
アダージオでやる動きを入れているため、
難しくなっているというのも
あるらしいです。
この後は、
そのアダージオが待ち受けています。
センターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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