バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

私が大好きな

薔薇の季節がやって来ましたラブ

 

これは

家の近所で咲いていた薔薇ですピンク薔薇

 

もうちょっと落ち着いたら、

薔薇園に行きたいなぁラブ

 

ところで、昨日も、

いつものバレエスタジオの

オンラインレッスンに参加しました。

 

「今日は

初心者さんは参加しないって、

この間のレッスンのときに

言っていたから、

最初のストレッチは

やらないはず。」

 

とレッスン開始前に、

自主的にストレッチ。

 

レッスン開始時間が近付いたので、

ミーティングに参加。

 

前回、

音楽が聴きとりづらかったという方がいて、

対策として

先生が説明するときと、

実際に動いているときは、

参加者側の音を

ミュートにすることになりました。

 

これについて、

みんなであ~だこ~だと

言っているときに、

もう一人の方が参加してきました。

 

この方って、

このバレエスタジオに

通っていた方だっけ?うーん

 

この方、

初心者レベルの方らしく、

今回は

ストレッチをやることに。

 

(初心者レベルの方がいるときだけ、

レッスンの最初に

ストレッチをやっています。)

 

慌てて

ストレッチで使う

開脚クッションを取りに行きましたアセアセ

 

床の上でのストレッチの後は、

両手バーでのストレッチ。

 

その後はバーレッスン。

 

「△△さん(初参加の方)は

両手バーと言ったときは、

両手バーでやって下さい。

 

他のみんなは

片手バーでもいいです。」

 

との説明の後、プリエ。

 

バー代わりに準備した椅子が

低すぎた関係で、

結局片手バーでやることになった

初参加の方に、

アラセゴンの腕の状態を

詳しく説明する先生。

 

この方、もしかして、

バレエをやるのが

初めてなのかな?

 

もしかしたら一度体験に来て、

スタジオレッスンが再開したら、

バレエを始めるつもりだったのが、

なかなか再開されないので、

オンラインレッスンに

参加することにしたのかもしれません。

 

「他のみんなは

5番ルルベのとき、

前脚も後ろ脚も

踵が前になるように意識して」

 

という注意あり。

 

その5番ルルベのとき、

鏡で脚の状態をチェックキラキラ

 

う~んうーん

 

やっぱり、

私のルルベって低いな…(^o^;)

 

これじゃあ、先生に

 

「ルルベもっと高く」

 

と注意されて当然だな…(^_^;)

 

次は、タンデュとジュテの融合。

 

ゆっくりのタンデュ×2回→ジュテを止める→速いジュテ×2回。

 

「メリハリつけて」

 

との注意の後の「本番」。

 

終わった後、

先生がこう言いました。

 

「○○さん、リノあると違う。

 

やっぱり床って大事なんだね。」

 

○○さんは、

3月からオンラインレッスンに

参加していたはず。

 

リノリウムを買ったのは、

最近なのかな?

 

私もリノがあると違いを感じますニコニコ

 

(私が買ったリノについては、

前回のブログ記事

リノリウム届きました

にリンクを張っています。)

 

そして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

初心者さんがいるためか、

とてもゆっくりした動きでした。

 

「床につくのは足先だけ」

 

「身体が脚に連れて行かれないように」

 

との注意の後の「本番」。

 

後半は脚を上げて

前→横→後ろや

後ろ→横→前と動かします。

 

前に上げた脚を

そのまま横に持って行こうとすると、

どうしても物にぶつかってしまうので、

私、考えました。

 

横にするときに、

身体の向きを

バー側に斜めに変えます。

 

そして、後ろのときは、

完全にバー側を向きます。

 

本来の動きとは

ちょっと違うけれど、

とりあえずこれで行くことにしよう!

 

最後はグランバットマン。

 

タンデュ→ジュテ→グランバットマン→タンデュ

 

という、

シンプルな動きでした。

 

「タンデュは床をお掃除する感じ」

 

「ジュテはしっかり止める」

 

「グランバットマンは

弓なりになる感じで」

 

という注意あり。

 

グランバットマンも

前、横、後ろで

身体の向きを変えることで対応。

 

レッスン終了後、

 

「こんな感じでも

出来そうだったら続けてねニコニコ

 

と初心者さんに

声を掛ける先生。

 

初心者さん、

次回のオンラインレッスンも

参加するとのことです。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、

このバレエスタジオでは、

今月いっぱい、スタジオでの

リアルレッスンはありません。

 

私が3月に通っていた

2つのバレエ教室も

今月中のリアルレッスンはない様子。

 

2つの内の1つのバレエ教室は、

6月からは

オンラインレッスンを継続しつつ、

スタジオレッスンも再開する予定らしいです。

 

そのバレエ教室のホームページには、

 

「リアルレッスンよりも

たくさんのレッスンに参加できる」

 

という意見があったり、

県外に引っ越された方が

久しぶりに参加されたりしたと

書いてありました。

 

オンラインレッスンならではの

メリットもあるようですね。

 

「コロナが収束しても、

もうコロナ以前の状態には戻れない」

 

ということをよく聞きます。

 

これはいい意味に捉えたいですねニコニコ

 

バレエをやってみたいと思っていても、

 

「近くに通えるバレエ教室がない」

 

とか、

 

「小さい子供がいるから、

バレエ教室に行って、

家を空ける訳にはいかない」

 

という理由で

今までバレエを始められなかった方が、

オンラインレッスンという形で、

バレエを始めることが出来たなら、

バレエを楽しめる方が

もっと増えるかもしれません照れ

 

(オンラインレッスンで、

正しいバレエのやり方を

身に付けられるのか、

という議論は、

とりあえず横に置いておいて下さいウインク

 

全てはいい方向に向かっている。

 

そう信じて、

今、出来ることを

楽しみながらやって行きたいと

思っていますニコニコ

 

 

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